菅氏、厚労省分割改めて主張 「大きくなり過ぎた」
2021/12/25 12:27
自民党の菅義偉前首相は25日放送の読売テレビ番組で、将来的な省庁再々編をめぐり、厚生労働省を分割する必要性を改めて主張した。「厚労省は、あまりにも大きくなり過ぎた。別々の方がいい」と述べた。平成13年に統合する前の旧厚生省と旧労働省の所管業務で分けるのが望ましいとの認識を示した。首相在任中にも同様の考えを表明していた。
東京五輪・パラリンピック直後の9月上旬に衆院解散に踏み切る考えがあったかどうか問われ、当時は新型コロナウイルス緊急事態宣言が続いていたとして「全くやる気がなかった」と語った。
https://www.sankei.com/article/20211225-QEWS7VIQ6BODPMOK6YQFTMZTJI/
保育園を管轄する厚労省と幼稚園を管轄する文科省の縄張り争いで、運営効率が悪く、待機児童の問題や虐待が解決しません。
菅さん達は、いよいよ本気で解決するつもりです。
ただし、文科省が異常なまでに抵抗しており、既得権益を手放しそうにないです。
来年の教育政策は、参議院選挙の争点になって揺れそうです^^;
こども庁、文科省の分野を除外
政府、「縦割り打破」後退
2021/11/2 21:58 (JST)11/2 22:15 (JST)
文部科学省が所管する分野のうち、幼稚園の幼児教育や小中学校の義務教育については移管せず除外する方向で検討している。少子化対策などを担う厚生労働省や内閣府の部署は移管する。子ども政策の大きな柱である教育分野が文科省に残ることで、政府が掲げてきた府省庁の「縦割り打破」からは後退する可能性が出てきた。(抜粋)
https://nordot.app/828252199559479296
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