大本営発表は、要は旧軍が嘘の発表や事実を違えて言う発表なんかの故事にならっての、実際を伝える際には事実を別の言い方をして意味を変えるってヤツですね。
んで、赤旗。
と言うか、共産党はあいかわらず野党共闘は間違っていない!と言う姿勢を続けているのですが、およそ25%ほどの議席減は敗北ですよね。
野党共闘をした立憲民主党と日本共産党が議席をともに減らしている事実は、作戦のミス、間違い、戦略の間違いとしか言いようはないのですよ。
立憲民主党はそれでも間違いであったを言外に認める行動、党首交代、路線の見直しを言っていますが日本共産党は未だそれにこだわる姿勢を見せています。
その理由は結局は議席の確保にのみ行っているのではないか、と思えるのは本来ならば選挙区で戦う必要があったのに比例でだけでて勝利したと言っている志位さんとか小池さんの問題。
彼らが路線が間違ってない、勝利を確信できているなら自身が選挙区で戦った筈ですし、選挙区で勝利してないとおかしい訳ですよ。
でも実際には池内さおりを犠牲にして自分達お年寄りは勝利した。
この図式は若者を食い物にするおじさん政治そのままじゃないか、と。
若者や女性を犠牲にする自民政治だのアベ政治だの言っていましたけど、実際には日本共産党の自己紹介やんか!で終わってしまう事例なだけと言うねえ。
そのために、負けたと言う事も言えるしまた野党共闘による議席だけが目標みたいな姿勢が見えてしまってるのはもう信頼なんかされる訳ないじゃん、と。
野党が共闘する目的があれば説得力もでるでしょうけど、今これと言った大きな目的もないのに野党共闘!!なんて権力欲しいだけじゃん!と大方が思うだけ。
そういうメンタル、マインドの部分を見れないでいる時点でそれは失敗としていかないといけませんけど、出来てないですからね。
権力や財産の維持に必死になってるとするならそのすべてを失うのは近いかもしれませんねえ。
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