12月1日は映画の日!ということで昨日はイオンシネマ戸畑で「アイの歌声を聴かせて」を観ました。入場料1000円ですよ!
さすがに3回目なら飽きるんじゃないかと思っていましたが、そんなことはありませんでした。内容は全部分かっているのに同じところでウルウルしちゃうし同じところでワクワクしてしまいますねぇ。テンポよく話が進むし伏線回収すごいし、何度観ても面白いと思ってしまいます。
立川シネマシティとか川崎チネチッタとかグランドシネマサンシャイン池袋とか、音がいいと言われている劇場が上映してくれている東京圏の人が羨ましい……、
どこかの劇場が「アイの歌声を聴かせて」を映画館で観たというのがいずれ自慢できるようになる、みたいなことをツイートしていたのを見て「興行成績なんか気にするな。オレたちは50年後も観てもらえる映画を作っているんだ」というロバート・デニーロの言葉を思い出しました。
この時の作品が「タクシードライバー」。今年45周年で5年後も確実に観られている作品ですね。早くUHD BD単品販売してほしいわ(コロムビア作品のUHD BD BOXに収録済なので)。
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