◆「重症化防ぐ可能性高い」 ワクチン、オミクロン株でも 独ビオンテックCEO
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021120100453&g=int
> シャヒン氏は、変異が進んだオミクロン株は、デルタ株よりもワクチン接種によって獲得した抗体を回避しやすいようだと指摘。ただ、ワクチンが感染した場合も重症化や死亡を防ぐ十分な効果を発揮しうるとも強調した。
シャヒン氏は「落ち着いてほしい。3回目接種を加速させるという計画は、依然変わらない」と述べた。
一方、米バイオ企業モデルナの幹部はこれまでに、オミクロン株に対する既存ワクチンの効果は、従来の新型コロナ株と比べて薄いとの見解を示している。
◆英政府 3回目接種“全成人1月末までに完了” 軍も再投入へ
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4417031.html
> イギリス政府は「オミクロン株」の蔓延に備えるため、ワクチンの追加接種の対象を全ての成人に広げ、接種が完了してからの間隔を3か月に短縮することを推奨
> イギリス ジョンソン首相 「クリスマスツリーのようにあちこちに、臨時のワクチン接種会場が作られます。また少なくとも、400人の軍を投入して、公共医療サービスをサポートします」
◆ 多数変異、ワクチン効果低減か 治療薬影響も懸念―オミクロン株
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021113000919&g=soc
> 国内初となる感染者が検疫で確認された新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」は、細胞に侵入するときに使う表面の突起「スパイクタンパク」の変異が約30カ所に上る。これら多数の変異により感染力を増すとともに、ワクチンや治療薬が効きにくくなった恐れがある。
> 感染症に詳しいけいゆう病院(横浜市)の菅谷憲夫医師は「感染力がデルタ株より強いのは間違いない」とした上で、「今後の流行状況にもよるが、重症化リスクや致死率がデルタ株と同程度なら、3密回避やマスク着用の徹底などで大丈夫ではないか」と話す。ただ、「致死率などがもっと高ければ人出の抑制など、より強力な対策が必要になる」と指摘している。
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