◆ ワクチン6カ月経過でも3回目接種へ 厚労省が検討
https://www.fnn.jp/articles/-/270220
3回目の接種対象者について、厚労省はこれまで、2回接種からおおむね8カ月以上たった人を対象にする方針を示していて、これを基本とするものの、6カ月経過した人も接種対象とする方向で検討していて、15日に開催されるワクチン分科会で案を示す方針。
また、分科会では安全性や有効性を審査したうえで、2回目までモデルナ製ワクチンを接種した人が3回目でファイザー製に切り替える「交互接種」についても認める方針。
◆ 「第5波で自宅/宿泊療養になった人」の78%はワクチンを接種していなかった
https://seniorguide.jp/article/1366141.html
> 出典:東京都のデータをもとに編集部が作成 。8月は自宅以外に行き場がない人が多かった
> 新型コロナウイルスのワクチンが「未接種」の人は、78%「宿泊療養」や「自宅療養」になった人の多くは、ワクチンを打っていなかった。
【コメント】ワクチン2回接種者の感染割合は6%
◆アストラゼネカのワクチンで血栓症 「因果関係否定できない」
https://mainichi.jp/articles/20211112/k00/00m/040/233000c
> 厚生労働省は12日、英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた後、血小板減少症を伴う血栓症(TTS)の症状が出ていた事例について、「接種との因果関係が否定できない」とする専門家の評価を公表した。国内で接種とTTSとの関係を認めたのは初めて。副反応を議論する専門部会で報告した。
厚労省によると、TTSの症状が出たのは48歳男性。1回目の接種を受けた1週間後に発症し、医療機関などが副反応疑いとして報告していた。症状は改善したが軽い記憶障害など後遺障害が残るという。
◆「3回目のワクチン接種を受ける」人は64%、「わからない」という人も13.5%
https://seniorguide.jp/article/1364310.html
> 東京都が行なったアンケートで、「3回目のワクチン接種を受ける」と答えた人が、全体の3分の2を超えました。2021年10月に行なわれたインターネット調査には、20代から70代までの都民、1,000人が回答しています。
> 現在の接種状況「1回接種した」や「必ず接種する」「おそらく接種する」を合わせると、ワクチンの接種に肯定的な人は85.8%、
>一方、「絶対に接種しない」と「おそらく接種しない」を合わせると9.0%、ワクチンの接種を希望しない理由は、体質的な問題よりも、ワクチンに対する不安
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