今回見に行った映画は「劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!」、マクロスΔの新作劇場版となる。
個人的にTV版は微妙だったマクロスΔだが、総集編の劇場版はスッキリして見やすかった。
その続編となる今作は果たしてどこに着地するのか、マクロスF短編と共に楽しみにしていた。
内容は、新統合政府とウィンダミア王国の紛争が終結しフレイアの故郷ウィンダミアで停戦記念ライブを開催する事となったワルキューレ、そこに謎の勢力が現れ再び戦いが始まる展開だ。
ウィンダミア王国も敵勢力に占領されてしまい、ハヤテやボーグたちは共闘して奪還に臨む。
今回のラストは純粋に驚いた、今までも主要キャラが死ぬことはあったがまさかという感じだ。
種族の違いはあれどここまで描ききるとは思わなかったな、フレイヤの覚悟が伝わってきたよ。
ストーリー的にハヤテとフレイヤの関係が軸になっていて、既に三角関係の欠片もなかった。
戦いはワルキューレとヤミキューレの歌合戦が中心だけど、戦闘描写もかなり動いていたね。
しかし全マクロスの世界を繋げてくるとは思わなかったな、特にマックスは美味しい役回りだ。
荒い部分も多いけど楽しめたね、マクロスΔはこれで完結だけどマクロスFはどうするのかな。

今日のアニメ感想
ネトフリがアニメに力を入れてもあまり見向きされなかったけど、タイバニ2期はインパクト強い。
http://yaraon-blog.com/archives/208011
賭ケグルイも気になるね、ただ攻殻SAC2045とかもそうだけどネトフリ作品は微妙なのばかり…

古見さんは、コミュ症です。 第5話
古見さんの自宅へ遊びに行く展開だったが、そっくりな母親の性格が真反対なのは笑ったね。
ラーメン屋へ行きたいと言う女の子を二郎系に連れて行くのはどうかと…食べきっていたけどw
中二病の新キャラに手を差し伸べる古見さんは優しいな、只野にもあんな時代があったのか。

白い砂のアクアトープ 第18話
次々に企画を降られるくくるだけど何だかんだで応えてるのは凄いな、発注ミスは駄目だけど。
コスプレ水族館は中々面白いしどこかイベントでやりそう、マーメイド三人娘は可愛かったな。
朱里はこれをきっかけに水族館に興味持つかもね、しかしくくるが責任者って幹部候補じゃん。

最果てのパラディン 第5話
おそらく2、3話で旅立つんだろうなと思っていたから、導入部がしっかり描かれていて驚いた。
ウィルは育ての親に自らの成長を見せる事が出来たし、ブラッドもマリーも本望だったろうね。
ガス爺さんが残ってるのは笑ったけど最後の掛け合いはほっこりしたね、ここからが本番かな。

その他のアニメ最新話評価
○結城友奈は勇者である -大満開の章- 第6話
○サクガン 第5話
○王様ランキング 第4話
○ブルーピリオド 第6話
△プラチナエンド 第5話
△大正オトメ御伽話 第5話
△真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました 第5話
△世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する 第5話
△異世界食堂2 第6話
△プラオレ!〜PRIDE OF ORANGE〜 第5話
△マブラヴ オルタネイティヴ 第5話
△SELECTION PROJECT 第6話

総評
ゆゆゆは郡ちゃんの闇堕ちも理解出来ちゃうよな、サクガンは結局メローロはいいヤツなのか。
王様は裏切られたボッジの心が折れるのでは、ブルーピリオドはあっという間に受験直前だな。
プラチナはメトロポリマンが思った以上に冷酷だ、大正オトメはスリ娘とどう仲良くなるんだろう。
孤独のグルメロケ地巡り、今回はシーズン8の第8話に登場した鳥取県のまつやホルモン店だ。
当時は鳥取在住の人しか店内で飲食が出来ないため、全て持ち帰りで注文する事になった。
ただ持ち帰りも事前に予約しておかないと出来ないくらい賑わっていたね、かなり忙しそうだ。
今回注文した料理は五郎さんの食べた3品と久住先生の食べた1品、一人だとちょっと多めだ。
上ハラミをネギ塩で味付けしたオーカクは肉々しくて美味しかったね、焼肉のタレも合いそうだ。
サイコロステーキの方はそこまで印象に残らなかったな、こちらはごくありふれた味だと思う。
メインのホルモンそばは麺が太めでソース味は意外とあっさりめ、そしてホルモンたっぷりだ。
ホルモンはぷりぷりでそばによく合ってたね、塩レバーは臭みもなくてとても食べやすかった。
調理をカウンターで見せてもらえたのは嬉しかったな、宿で飲みながらの食事も悪くないね。
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