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2021年11月01日08:09

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ホームドアが脱出・避難の妨げに

■電車内で刃物、1人重体16人けが=液体まき火も、24歳男逮捕―警視庁
(時事通信社 - 10月31日 21:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6723616

ニュース映像を見ると、ホーム柵の上から下降窓を伝って乗客を脱出・避難させており、緊急停止した電車は車両のドアとホームドアがずれた状態だった。(当該駅は地下駅である)
プラットホームからの転落を防ぐためのホームドアが、非常時の車内の乗客の脱出・避難の妨げになった形となった。
この事は、もっと議論の対象になってもいいのでは?
JR東日本で初期に設置されたホームドア(可動式ホーム柵)は、車内側からホーム柵を開放するためのドアコックが設置されている。他の鉄道やJRで後から設置されたホームドアにはこの機構がないものがほとんどだ。
緊急時には駅間で停車した電車から乗客を出さなければならない事態や、今回の様に電車のドアとホームドアがずれて停止する事態は多くなるだろう。今後ホームドアを設置する場合、ホーム柵を開けられるような構造にする必要があるのではないかな?
むろん、車両の窓は大きく開く状態に作る必要がある。ホームドアが増えていくことを考えれば、緊急時の琴も考えた車両の構造にしなければならないはずだ。

あといつも気になるのが、「意識不明の重体」の人の「その後」。その後死亡したのか回復したのかはほとんど報道されないのが実情だ。意識不明の重体になった方のその後も、きちんとニュースで追うべきなんじゃないのか?


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