Office 2010を購入し10年が経過しサポートが切れた。
そして去る10/05に最新版であるOffice 2021が正式リリースされた。
10年ぶりにMicrosoft officeを買った。38,280円。たっか。
今日はアキバの事務所の出勤したので帰り際にヨドバシカメラで買ってきた。
Microsoft officeには販売形態によって
パッケージ版、POSAカード版、ダウンロード版がある。
パッケージ版はCDやらDVDで提供され主にメディアからインストールする。
プロダクトキーもパッケージ内部に記載されていてインストール時にはこいつを使う。
昔ながらのやり方で俺が一番馴染んでいて好きな形態だ。
ただしoffice 2013を最後に廃止さたようでoffice 2021でも無い。
ダウンロード版はその名の通りダウンロードのみ、おそらくオンラインで購入し、
何らかの方法でプロダクトキーを得て、インストーラもダウンロードする。
ダウンロードしたインストーラとプロダクキーを持ってインストールする。
POSAカード版は写真1のやつで今回俺が購入したもの。
店舗で購入し、カードにはプロダクトキーだけが記載されている。
見た目はただの厚紙。紙ぺっら。でもライセンスという価値がある。
カードに記載されているURLにアクセスし、microsoftアカウントでログインする。
ログイン後、プロダクトキーを入力するとインストーラをダウンロードしてインストールできる。
また、officeはサービスの提供形態としてサブスクリプション型と永続型がある。
サブスクリプション型は1年間の使用料を支払って契約期間だけ使えるライセンス。
永続版は一回買えば実質永遠に使えるライセンス。馴染みのある
前者をoffice 365といい、後者を現在の最新版でいるならOffice 2021となる。
365は期間なのでofficeが2019から2021になろうと最新のofficeを使うことができる。
Office 2013の頃にoffice 365が出来た模様。365はクラウドも使える。
なので365はブラウザ上で動くOfficeかと思っていたがそうではなくOffice 2021同様、
インストーラーでPCにインストールして使える。ただし使用期間は1年。
これは今日ヨドバシの外国人店員に聞いた。
なんでも使い倒す俺は当然、永続版を選択。永続版は買い切り版とも呼ばれる。
さらに、永続版では含まれるアプリの種類によってエディションがある。
エディション以外にもソフト単体販売も存在する。
色々あるけど俺が選んだのはHome&Businessで、
Word,Excel,Powerpoint,Outlookが含まれている。
結局俺は永続型POSAカード版Office 2021 Home&Businessを買ったことになる。
たかがOfficeソフトを買うのにめんどくさいなー。
昔みたいにパッケージ版バラ売りならシンプルでいいのに、、、。
ややこしいのでまとめてみたのだった。
さてPOSAカードの情報を元にインストール作業を開始する。
指定のURLにアクセスするとmicrosoftアカウントでログインを促される。
そのままログインすると今度はプロダクトキーを求められる。
POSAカードのスクラッチをコインで削ってプロダクトキーを入力する。
するとインストーラーのダウンロードが出来る。
オンラインインストーラ群とオフラインインストーラがある。(写真2)
俺はパッケージ版が好きなのでオフラインインストーラをダウンロードする。
2回目以降のインストールではオンラインインストーラでもいいと思う。
オフラインインストーラーと言ってもDVDのイメージファイル。
容量は4Gもあるのでダウンロードには結構時間が必要。
こいつをDVDに焼いてもいいけどWindows8以降はイメージをマウントして
ドライブとして扱えるのでこの方法を使う。エコだ。
マウントしたイメージの中を見ると64bit用インストーラと32bit用インストーラがある。
office 2010と同じだ。64bit用インストーラーをクリックしインストールを始める。
なんとプロダクトキーを求められない、、。
しかしExcelの初回起動時に求められた。
ともあれ使ってみる。2010のExcelは2つのファイルを開いても
1つのプログラム内に2つのファイルがロードされるだけで
アプリケーションとしては1つしか立ち上がらなかった。
しかし2021は2つのファイルなら2つのアプリケーションとして立ち上がる。
デュアルモニターで同時にExcelを閲覧できる。これがすごい便利。
2021にして一番よかったことだ。
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