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2021年07月31日21:08

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緊急事態宣言発令前に川シュノ

今日、埼玉県日高市の巾着田へ川シュノに行ってきた。
8/2に私の住む埼玉にも緊急事態宣言が出ることになり、もしかしたら駐車場が閉鎖されるかも...、と不安になり、行けるうちに行っておこうと思ったのだ。

前日、インターネットで川の水量を調べて、大丈夫と思っていたら、川越・飯能地区は雷雨となり(オリンピックのゴルフ競技も途中延期に)、今朝7時前、釘無橋から見た越辺川や入間川の濁りに「ええっ」となってしまった。
運転中に募る不安。幸い、高麗川はなんとか遊べそうなレベルだったが、水量は多めで透明度も低い...。
はじめはキャンプ場で魚とり、10時ごろから堰堤に場所を移す。ほどなくして、シュノーケリングの装備で、お父さんと中学生くらいの娘さんの二人組がやってきた。ご一緒させて頂いたが、堰堤の上の広いところは歩いた人の泥が舞い上がり、視界は悪い。また、二人とも水中マスクはおニューで、テンパードガラス表面の油膜で曇りやすい状況。
水中マスクの曇りはヨモギの葉を擦ってから、ゴーグルの曇り止め液を塗ることで解決した。
三人で橋を超え、コイの淵へ泳いでいった。娘さんは上半身のみウエットスーツでエア式のライフジャケットをつけていたが、ライジャケは持参のゴムボートに置き、縦潜りに挑戦、できるようになった。ちなみに父娘ともフィンを履いていたが、娘さんのフィンは短い...。
午後二時をまわって、再び父娘連れが来た。今度はライジャケとボートは置いてきた。
お父さんの方から(コイの淵へ)行こうと言いだし、また三人で泳いでいった。
娘さんはコイが怖い様だったが、ついて来てくれて、深いところで三人で潜って遊んだ。
潜って岩の出っ張りにつかまって、娘さんと潜りっこもした。最初は15秒ほどで上ってしまっていたが、底の岩をつかんで30秒余り息を止められる様になった。水中の魚を見たいという娘さんの願いも叶えられたし。

帰り、高速に入ると、オリンピック関係車両が何台も通った。そして帰宅して、風呂に入って、夕食を食べつつニュースを見て「えっ」となった......。




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