女子200メートル個人メドレー決勝は、大橋悠依(25)=イトマン東進=が2分8秒52で金メダルを獲得。日本競泳女子で史上初となる1大会での2冠を達成した。自らが獲得した400メートル個人メドレー金メダル、男子200メートルバタフライの本多灯(ともる、19)=アリーナつきみ野SC=に続き日本競泳陣3つ目となるメダルとなった。
大橋は27日の準決勝を全体5位で通過し、決勝では第2レーンで登場。決勝では「400(メートル)を取ってるからこその気持ちの余裕がある。失敗を恐れず、自己ベストも狙いたい」と話した通り、のびのびとした泳ぎを披露。快挙を成し遂げた。
大橋は200と400メートル個人メドレーの日本記録を持つ、競泳女子のエース。25日には、400メートル個人メドレーで今大会の日本競泳陣メダル第1号となる金メダルを獲得した。
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