聖火ランナー最終走者は「ミスター」にしてと私は思います。
昭和39年(1964年)五輪では大会の盛り上げ役を
競技場の内外でレポーターをONで努めました。
そしてその時に出逢って結婚したのが「亜希子」さんでしたね。
数ヵ国語を話すオリンピックコンパニオンでした。
2004年のアテネオリンピックでは「長嶋JAPAN」監督。
あの時から無念の闘病が続いています。
1996年アトランタ五輪ではモハメド・アリさんが
闘病の中で世界中に感動を生みましたね。
「蝶のように舞いハチのように刺す」世界最強のチャンピオンの
面影はなく小刻みに震える身体で聖火点灯をしましたね。
長嶋茂雄さんの聖火点灯を見たいですね。
私たち世代には「終生の感動」になります。
パラリンピックへの勇気にも繋がると思います。
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