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2021年07月15日08:37

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太陽光発電のコストは鰻上り状態になるw

ウイグル供給網、日本企業が間接取引も警戒
2021年7月14日 23:00 (2021年7月15日 5:10更新)

米バイデン政権が中国・新疆ウイグル自治区にサプライチェーン(供給網)を持つ企業への規制強化を打ち出した。太陽光パネル部材などが加わり、対象が全20業種に拡大した。人権侵害に加担する中国企業との直接取引だけでなく、仲介業者を介した間接的な関与でも法令違反のリスクがあるとしている。供給網全体の把握を迫られる中、シリコン製造を手掛けるトクヤマは間接取引先の調査に動いている。

米国務省など6省庁が13日、共同で出した注意文書で明らかになった。ウイグル取引が米国法への法令違反リスクに触れる可能性があると警告し、従来より厳しい表現で企業をけん制する内容となっている。対象を従来の17業種から、手袋、シリコンなどを追加し全20業種とした。米国企業だけでなく、米国製品を扱う日本企業も米政府が問題視する中国の企業・団体と取引すれば違法とみなされる可能性がある。

今回新たに対象となった再生可能エネルギー材料のポリシリコンは、特に太陽光パネル向け生産の約8割が中国に集中し、その約半分が新疆地区でつくられている。太陽光発電事業を手掛ける企業への影響は大きく、各社はサプライチェーンの洗い直しを急いでいる。

トクヤマはウイグルから直接調達している材料はないとするものの、「納入される以前の工程をすべて追いきれているわけではない」と指摘。2次、3次サプライヤーを含めた取引先の調査に動いている。同社は「米政府の今回の対応がどのような影響があるのか明確ではない」としつつ、「調査の過程で仮に問題が発覚すれば改善要求など含め、最善な対応をとる」と強調している。

間接取引先については各社で把握し切れていないのが実態だ。日本経済新聞が主要企業約140社に実施したアンケートでは人権問題について間接取引先の調査・監視体制があるとした企業は12%にとどまった。大和ハウス工業は、1次調達先からはウイグル関連の取引がないと確認しているが、「2次、3次については確認をしていない」としている。

2次、3次サプライヤーを調査するのは容易ではない。新疆ウイグル自治区の工場と取引のあるアパレル大手は「手掛ける製品が多く、一つ一つの製品の調達先を調べるのは現実的ではない。(各サプライヤーがそれぞれ製造委託するなど)多重構造になっている生産体制が調査するうえで壁になる」としている。

一方で、ウイグル関連の取引を巡っては、すでに対応を迫られた事例も出ている。東芝では、ブランド供与先で中国での強制労働との関係が疑われる現地企業と取引していることが確認され、2021年中に当該取引を打ち切ることとなった。

企業が供給網の実態を把握したと公表していたとしても、なおリスクは残る。ファーストリテイリングは運営するユニクロについて「製品の生産を委託する縫製工場で新疆ウイグル自治区に立地するものはなく、ユニクロ製品向けの生地や糸を供給する素材工場や紡績工場で同地区に立地するものはない」としているにもかかわらず、米国へのシャツの輸入が差し止められた。

森・浜田松本法律事務所の宮岡邦生弁護士は今回の米政府の勧告で「企業の高額罰金や刑事罰、米企業との取引停止のリスクが高まる」と指摘した一方で、「単に米国からの要求に応じて取引を停止すれば、中国からの報復措置の対象になる可能性もある。米国と中国の規制、双方に目配りをする必要がある」と指摘した。日本企業は米中摩擦のはざまで難しいかじ取りを迫られている。

(京塚環、ワシントン=鳳山太成)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1477N0U1A710C2000000/
>今回新たに対象となった再生可能エネルギー材料のポリシリコンは、特に太陽光パネル向け生産の約8割が中国に集中し、その約半分が新疆地区でつくられている。

新疆地区製品が世界シェアの4割を占めています。
太陽光発電関連企業は、中共と関わってないと断言出来るわけないじゃんw

ソーラーパネルによる環境破壊が日本で今問題になっています。
ほとんどの設備に中共製品が関わっています。

太陽光発電の最低電力コストが原発と同じと経産省は断言してますが、これはあくまでも低価格の中共製品を使って算出したものです。

太陽光発電、30年時点で原発より安く 経産省試算
2021年7月12日 13:50 (2021年7月12日 22:03更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA120UB0S1A710C2000000/

先進国のソーラーパネルだと1KW辺り25万円から36万円します。
中共製ならば、20万円を切り、18万円台まであります。

【2021年】太陽光発電の価格相場と推移
太陽光発電は年々性能が上がっていますが、価格は下がってきています。
ちなみに2021年の価格相場で言えば住宅用に関しては1kWあたり25万円、産業用(10kW以上のシステム)に関しては1kW20万円程度になります。(抜粋)
https://solar-generation.net/archives/cat-page/solarkakaku
カナディアンソーラーの価格が安いのは、本社がカナダのオンタリオ州ですが、生産拠点が中共だからです。

あくまでも太陽光発電に頼るのならば、半導体不足に悩む自動車会社と同じ運命をたどります。
小泉環境相は、それでも太陽光発電に拘るのでしょうかね^^;

太陽光の発電コストが最安に「画期的」 小泉環境相が評価
2021年7月13日 火曜 午後0:40
太陽光パネルの費用が下がる一方で、原子力の安全対策コストが上昇したことなどを受けたものだが、天候による発電量の変動が大きい太陽光で、電力が確保できない場合のバックアップ費用などは含まれていない。
小泉環境相は、「再生エネルギー最優先の原則が、コストの面でも明確になった」とする認識を示した。(抜粋)
https://www.fnn.jp/articles/-/209717

ちなみに、原子力の安全対策コストが上昇したのは、菅直人や枝野幸男が采配ミスで原発を爆発させたからです。
人の能力不足をシステムでカバーするコストはバカになりません^^;
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