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2021年07月08日16:17

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熱海市での土石流災害を無視して太陽光発電を促進する霞ヶ関

【独自】太陽光発電の目標上積み、原発20基分相当…環境省 
2021/07/06 08:35

 温室効果ガスの削減に向け、環境省は2030年度の太陽光発電の導入目標に約2000万キロ・ワット分を積み増す方針を決めた。原子力発電所20基分に相当する。これにより、30年度の太陽光発電容量は、すでに増加を見込んでいる部分も含め、現行の導入目標の1・7倍に当たる1億800万キロ・ワット以上となる見通し。6日に開かれる政府の有識者会議で積み増し案を示す。

 政府は30年度までに温室効果ガスの排出量を13年度比で46%以上削減する目標を掲げ、再生可能エネルギーの拡大に向けて計画の見直しを進めている。

 政府の現行計画では、30年度の太陽光発電容量を約6400万キロ・ワットとしている。すでに19年度までに約5600万キロ・ワット分が導入済みで、政府は今のペースを継続すれば、30年度には約8800万キロ・ワットに達すると見込む。

 環境省は、さらに再生エネの拡大を加速化させるため、新たに積み増しする案を作成。「公共部門」「企業」「地域」の三つを重点分野に掲げ、分野ごとの具体的な取り組みや導入目標を盛り込んでいる。

 公共部門では30年度までに、太陽光発電設備が設置可能な国や自治体の建築物の50%に導入することで、600万キロ・ワットを確保する。

 企業向けには、初期費用ゼロで太陽光パネルを設置できる電力購入契約を広く周知し、ビルや駐車場などで自家消費型の発電設備の導入を促し、1000万キロ・ワットの増加を見込む。

 地域では、1000市町村が公有地や脱炭素促進区域で約400万キロ・ワット分を導入すると想定している。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210706-OYT1T50052/
>30年度の太陽光発電容量は、すでに増加を見込んでいる部分も含め、現行の導入目標の1・7倍に当たる1億800万キロ・ワット以上となる見通し。

熱海市での土石流災害がまだ収束していないにも関わらず、更に山を切り崩してソーラーパネルを作ろうとしています。
霞ヶ関の連中は頭がおかしいんじゃないでしょうかw

環境省が環境破壊を促進するなんてブラックです^^;
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