公明代表「対中制裁は良い方向にいかない」
2021/7/5 23:56
公明党の山口那津男代表は5日夜のBSテレ東番組で、中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区などでの人権状況に関し「中国に言うべきことを言っていくことと、協調すべきは協調しながら平和や安定を保っていくことの両方が必要だ」と述べた。
その上で、中国への制裁について「日本と中国の経済的な相互依存関係を考えると、制裁一辺倒というやり方は必ずしも良い方向にいくとは思えない」と指摘した。
https://www.sankei.com/article/20210705-DABBW4GV4JOYLKJTBGDUXHBZAY/
>「日本と中国の経済的な相互依存関係を考えると、制裁一辺倒というやり方は必ずしも良い方向にいくとは思えない」
「経済的な相互依存関係」って要は金が大事って事です。
中共市場にどっぷり浸かっている一部の日本企業だけの問題で、ほとんどの企業にとってはどうでも良い話ですw
中共と反目している豪州は、中共経済依存が大きかった筈ですが、実際に蓋を開けてみるとダメージを受けていません。
公明党の支持母体は、宗教団体のはずですが、今の公明党にとって人権は無関心なんだねw
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