台湾有事で日米が共同演習 活動の一部「最高機密」―英紙報道
2021年07月01日20時21分
【ロンドン時事】1日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、日米が台湾有事を想定して南シナ海や東シナ海で共同演習を行っていると報じた。日米は机上訓練も実施。一連の演習・訓練には「最高機密扱い」の活動も含まれるという。複数の関係者の話として伝えた。
それによると、日米当局者はトランプ前米政権の末期から、台湾有事などに関する作戦立案を本格化させた。自衛隊と米軍は南シナ海で「災害救援訓練」と称して共同演習を実施。沖縄県・尖閣諸島沖でも「中台間のあらゆる紛争」に備えて演習を行った。いずれも時期は不明。
両国の協力強化に当たり、日本は米側に台湾有事の際の作戦計画を共有するよう求めたものの、米側は「段階的」に進めたいとして難色を示したという。元米高官は「最終的な目標は、日米が台湾に関する『統合された戦争計画』を策定することだ」と述べた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021070101180
>両国の協力強化に当たり、日本は米側に台湾有事の際の作戦計画を共有するよう求めたものの、米側は「段階的」に進めたいとして難色を示したという。
両国に居るであろう中共工作員を排除しながら、情報を開示するという事みたいです。
日米台は2017年、敵味方を識別するための軍用機コードを共有することで合意したそうです。
日米、中国の台湾侵攻に備え「図上演習」など実施=英メディア
2021年7月2日 20時35分
https://www.epochtimes.jp/p/2021/07/75480.html
米国が台湾を支援した場合、日本が米軍への補給を担当する事になります。
識別コードの割り振りと、演習による確認が今後も繰り返されるでしょう。
更に演習を重ねた結果、不具合が起これば、日本の更なる支援が要求されるかもです。
その場合、集団的自衛権関連法案の改正や憲法改正も俎上に上がることになります。
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