mixiユーザー(id:299675)

2021年06月14日08:11

56 view

キハ40の「中古車」が地方私鉄に人気

JRがまだ「国鉄」だった1977年に登場した、非電化路線用のディーゼル車「キハ40」が、地方私鉄に移籍する事例がいくつか続いています。
キハ40を含む「キハ40系」は、登場時に高出力エンジンを搭載した高性能車として期待され、旧型気動車の置き換えとして活躍しました。一方で車重が重くなってしまい加速性能が不十分であり、また急な上り勾配区間では速度が著しく低下するという欠点がありました。その後、エンジンや変速機の交換を行った車両も多くありました。JR各社はローカル専用に高性能気動車を新規開発して導入したため、次第に活躍場所が少なくなり、イベント用車両に改造された物も多数有ります。キハ40系のうち「キハ40形」は両端に運転台があり、1両で運行できるという特徴が有ります。
ローカル私鉄は少子化による通学需要の減少などで厳しい経営状況におかれ、老朽化した車両の更新に必要な資金がなかなか確保できずにいます。そのような事情で、JR各社で余剰となった車両を譲り受ける、という判断をするところが出てきている様です。国鉄設計の頑丈な車体は製造後40年程度を経ても十分使用に耐え、1両で走行できる、ということで地方私鉄に歓迎されているようです。

■地方私鉄から熱烈オファー!令和に入って「モテ期到来」のアラフォーの気動車「キハ40形」3つの魅力
(まいどなニュース - 06月13日 17:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6553442
まいどなニュース https://maidonanews.jp/article/14369624
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年06月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930