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2021年06月01日15:01

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一般人のワクチン接種が3週間後に始まる

ワクチン接種、職場・大学で21日から 一般接種券も送付
2021年6月1日 11:30 (2021年6月1日 13:09更新)

加藤勝信官房長官は1日の閣議後の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの職場や大学での接種を21日から始めると発表した。準備が整えば21日より前に始める。米モデルナ製を使う。6月中旬には一般向け接種券の配布を始めるよう自治体に要請した。

職場での接種は社員、大学は学生と職員が対象になる。企業や大学、地方自治体の判断で、対象者の家族や周辺の住民への接種も認める。

職場の接種は産業医や委託機関が企業内の診療所や会議室で実施する。提携先の医療機関で受けることもできる。中小企業には商工会議所を通じた共同接種を呼びかける。

従業員の住所と職場がある市区町村が異なる場合が多いため、自治体が発行する接種券がなくても受けられる仕組みを検討する。

いまは自治体からの接種券が届き次第、接種の予約ができる。新たに導入するのは後日、自治体の接種券が届けば接種が済んだと登録できる仕組みだ。

加藤氏は企業や大学へのワクチン供給について「かなりモデルナのワクチンを持っている。峻別(しゅんべつ)しなくても、要望があればそれに応じて発送していくことは十分可能だ」と述べた。供給先の順位付けはしない意向を示した。

政府は65歳以上の高齢者の次に基礎疾患を持つ人や一般の人への接種を認める。加藤氏は「6月中旬をめどに一般接種の対象者全体に接種券を送付できるよう、各自治体で準備を進めてほしい」と強調した。

政府はこれまで医療従事者と高齢者の接種を優先してきた。7月末に高齢者への2回目の接種を終える目標を掲げる。職場での接種はモデルナ製を使い、ファイザー製を用いる高齢者接種に支障がでないよう配慮する。

首相は5月31日の自民党役員会で「高齢者接種にめどをつけたい。6月中には基礎疾患のある人を含め一般の接種を開始する」と述べた。

政府発表によると5月30日時点での総接種回数は1234万回に達した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE010PD0R00C21A6000000/
>職場での接種は社員、大学は学生と職員が対象になる。企業や大学、地方自治体の判断で、対象者の家族や周辺の住民への接種も認める。
>職場での接種はモデルナ製を使い、ファイザー製を用いる高齢者接種に支障がでないよう配慮する。

日本は既に1億回分のワクチンを追加輸入可能となりました。

日本へのワクチン、EUから1億回分 輸出全体の4割超
ブリュッセル=青田秀樹2021年5月28日 0時16分
https://www.asahi.com/articles/ASP5W7TSZP5WUHBI041.html

職場や大学だけでなく、家族や周辺住民にまで十分行き渡る事が可能なので、予約が殺到してパニックになることもないでしょう♪

>加藤氏は企業や大学へのワクチン供給について「かなりモデルナのワクチンを持っている。峻別(しゅんべつ)しなくても、要望があればそれに応じて発送していくことは十分可能だ」と述べた。供給先の順位付けはしない意向を示した。

特にこの一言は大きいね。
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