5/18(火)EX THEATER ROPPONGIへ行ってきました。
今回は、ローチケで運よく

をゲットする事が出来ました。
なんせ、TEAM NACSの

は、ファンクラブに入っていてもゲットできないらしいから
大泉さんや戸次さんの舞台は、見た事ありますが、他の3人はありません。

では、もちろん、見た事あります。
5人そろった舞台は、一体どんな感じになるんだろう〜と思ってました。
公式HPにあったのは、この文章。
日本が混沌の急坂を駆け上ろうとしていた昭和27年。
真冬の熱海の温泉宿にも、駆け上りたい男たちがいた。彼らはシナリオライター。
新作映画の脚本執筆のため、泊まり込みで原稿と向き合っている。
男たちは挑む!
まだ見ぬ傑作、【マスターピース】を求め、5人の侍が刀をペンに持ち変えて、
未踏の軌跡を描ききる!ときどき温泉に浸かりながら!
やっぱり、思っていた通り、ワチャワチャ感がある感じでした
温泉旅館の仲居さんとの二役をこなしながらの早替えが、わかっているんだけど、笑っちゃう
大泉さんは、やっぱりいるだけで、可笑しいし、
音尾さんは、温泉旅館の人がピッタリだったし、
戸次さんは、映画制作側の人間の雰囲気だったし、
森崎さんは、切迫感がなく、のんびりした感じが見た目通りの感じがしたし、
安田さんは、意外と女性の声が違和感なくて、驚いたし…
でも、とにかく5人がとっても楽しそうだった
考えてみると、男性だけのお芝居って、意外と難しいかな?
とっさに思い浮かんだのは、「真夜中のパーティー」と「スリル・ミー」
あとは、「モジョ・ミキボー」と「マスターピース」見た翌日に見た「ダブル・トラブル」かな?
あ〜「刀剣乱舞」もそうだった
とはいえ、かなりお芝居見てきたけれど、とっさに思い浮かぶのが、そのくらいしかないから、やっぱり多くはないですね。
昭和という時代に、ひたむきに頑張っていた若者達の思い出を垣間見たような感じがしました。
会社の思惑と、現場のやる気満々とは、相容れない事や、相思相愛かと思いきや、
単なる思い違いだったり…悲喜こもごもは、きっと誰しも思い当たるでしょう。
劇中出てきた黒沢明監督は、温泉旅館に籠って、脚本を練っていたのだろうか?
でも、それもあるかもしれないですね〜
最後に、残された時間が短いけれど、恒例らしい5人の挨拶がありました。
(順番は忘れてしまいました

)
大泉さんが、観客の皆さんに「若い人が少ない」と言うと、どっと笑いが起きていた。
一方で、安田さんは、「決して僕に頼まず、いつも自分で

を買って、毎回観に来てくれる高校時代の友達の話をし、彼が小学校4年生?の子供を連れてきた。そして、『子供もファンになった』と話してくれた」と…
戸次さんは、「桜の花びらが、大泉さんの頭にどんどん積もる事が気になる」といい、
音尾さんは、うーんと…こんなご時世に、観に来てくれた事を感謝していたかな?
あと2分くらい?の所で、森崎さんが…うーんと…いくつか空席があるように、
こんな中、観に来てくれた事を感謝していたかな?
私が、2階最後列で見た限り、2階は

だった気がします。
私は初めてだったけれど、私がよく行く野田さんでいえば、「夢の遊民社」時代から、
三谷さんなら「東京サンシャインボーイズ」時代からみたいに、Team NACSと共に歩んできたファンがいるんでしょうね。
そういうファンは、貴重ですよね。よほどの事がない限りは、離れないと思うから…
ぴったんこかんかんで見た5人の様子を見ても、笑えたなぁ。
表には出ない色々な葛藤やら、なんやらあっただろうけど、今も一緒に舞台をやれるのは、本当に大切な絆だと、舞台を見て、しみじみ思いました。
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