“徴用工訴訟”日本製鉄、現金化手続き進む
2021年5月13日 17時20分 日テレNEWS24
韓国のいわゆる元徴用工訴訟で賠償を命じられた日本製鉄の資産について、売却して現金化するための鑑定手続きが進んだことがわかりました。
原告側の関係者によりますと、元徴用工訴訟をめぐり、賠償を命じられた日本製鉄の韓国国内の資産について、大邱地裁・浦項支部が委託した鑑定人が今年1月15日付で裁判所に鑑定書を提出しました。
これにより、資産を売却し現金化するための鑑定手続きが、進んだことになります。
この鑑定書に対し、日本製鉄側は2度にわたって意見書を提出したということですが、内容は明らかになっていません。
日本製鉄の資産をめぐっては裁判所がすでに売却命令を出すことが可能な状態になっていますが、韓国の聯合ニュースは「売却命令の時期は決まっていない」と伝えています。
また、資産の「差し押さえ命令」については、日本製鉄側が去年、即時抗告し、裁判所での審理が続けられています。
https://news.livedoor.com/article/detail/20185672/
>賠償を命じられた日本製鉄の韓国国内の資産について、大邱地裁・浦項支部が委託した鑑定人が今年1月15日付で裁判所に鑑定書を提出しました。
1月の話が今頃上がって来るのは、日本の反応を見る為のアドバルーン記事です。
日本にできることは、資産売却と同時に、報復することですw
対立再燃、韓国の出方注視 資産現金化なら報復措置も―日本政府
2020年06月06日07時23分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020060501091
日本の報復が怖くて、去年から全く売却出来ていません。
報復が抑止力になっています。
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