公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
この春の大型連休の最後だった「こどもの日」で 05/05(水)のこと。
気象情報では降雨の予報だったので、野良仕事(我が家の庭でのあれこれ…)は予定外としていた。
その代りに、この日は「一気にやるぞ!」の一発勝負で挑んだのが我が家の Listening Room の「耐震対策」であった。
その Before はこうだったけれど…?
その After はこのようになった。
昨年末から年越しでの作業だったよなぁ〜。
AD(Analog Disk)をおよそ1,500枚も収納可能な AD Rack を導入、そのついでに他の Rack 類の設置も見直したのは以前の日記に記したとおり。
これで一気に Capacity Up はしたものの、懸念されるのが地震による大きな揺れの際の転倒だ。
数百枚もの AD を収納したこの AD Rack が「まさか?」の転倒という、その衝撃と悲劇…。
それを目の当たりにした私は心身ともに「立ち直れないかも?」を簡単に想像してしまうのである。
なので、この AD Rack を導入してから早々にその対策を思案していたのだ。
備えあれば患いなし! …だろ?
なので徹底的に調べた。
吟味に吟味を重ね「これだよ、これ!」に決定した対策品を某所に発注。
それは所謂「Order Size の突っ張り棚」である。
この AD Rack に対しては勿論のこと、この Listening Room での事情や Looks も含めた、幅も高さも奥行も「どんぴしゃ!」の Order Size である。
しかも、この AD Rack とは異なる Maker 製の「突っ張り棚」を上乗せなのだ。
話は単純そうだけれども…?
これには深い戦略に加え「うわっ…?」で Lucky な偶然も重なり、もう自画自賛の Happy End(?)に至るのであった。
その吟味に吟味を重ねた品物が届いたらば早速に開梱。
で、色合わせを確認する。
ん〜。
やっぱり吟味を重ねた甲斐があったぞ! …と早くも自己満足。
およそ850枚もの AD を一旦は緊急避難させる。
この作業だけでも結構に腰が辛かったぞ。
そして、新たに入荷した「突っ張り棚」を組み立てる。
一方、これは既存の AD Rack の天面。
そこには同じ製品を上乗せした際の連結を強化させる為の Stad Pin を通す穴がある。
でだ!
これが、この度に上乗せする「異なる Maker 製」の突っ張り棚と奥行方向でこの穴が「まさかの合致」なんぞを夢見ていたらば…?
それがもう「まさか…」だったのだよ!
これぞ前述の「うわっ…?」で Lucky な偶然 !?
奥行方向でこの穴の位置が私の都合に「うわっ…?」で「どんぴしゃ!」だったのだから驚いた。
我が家の Listening Room に設置という特殊な条件と状況にも拘わらず、これで私が思い描いたどおりの展開に!
イイね、イイねぇ〜。
組み上がった突っ張り棚は、この Stad Pin と合致で上乗せされるのであった。
2台の突っ張り棚を横並びで上乗せさせたらば、その2台を横方向で強固に連結。
これで縦も横も既存の AD Rack とほぼ完全に連結完了! …である。
そして、天井と突っ張る。
その結果…?
おぉ〜〜〜!
イイね、イイねぇ〜。
これぞ正に「どんぴしゃ!」って奴じゃねぇ〜か、おいっ?
中間の棚板と扉を加えたらば突っ張り棚は完成。
この転倒防止策で新たな収納場所が増えたのは嬉しい産物。
そして緊急避難させていた AD の全ても元通りにしたらば、こんな感じに…。
イイね、イイねぇ〜。
全ての蓋と閉じれば、こんな感じに…。
既存の AD Rack とは色も Size もぴったりだぞ。
イイね、イイねぇ〜。
この AD Rack に合わせた Order Size の突っ張り棚のお値段は…
本体:¥11,480 × 2
Option の高さ type65:¥2,000 × 2
Option の連結穴加工費:¥1,480 × 2
扉:¥9,280 × 2
…で合計は ¥48,480 なり。
Maker は同じのこれが多くの Web Shop で販売されていたけれど、その最安値のお店で購入したのは当然のこと。
全く同じ内容で比較すると ¥63,000 というお店がほとんどだった。
それを ¥48,480 で買えたのも徹底的に調べたからこそ! …なのである。
この「どんぴしゃ!」の仕上がりでお値段は5万円を切るとあらば、安いもんだわさ。
俗称「突っ張り棚」なのだけれど…?
その突っ張り金具が「見えないの!」な仕上がりも私の計算どおり。
どうよ、この仕上がり具合は?
イイね、イイねぇ〜。
もちろん、この突っ張り棚を追加であっても「壁面と面一」なのである。
これは私の Listening Room の音響的にも凄く大事なこと。
もう何から何もが私の思惑どおりのそれ! …という自画自賛の仕上がりなのであった。
当初はこんな家具類による Layout で存在した、どアンポンタン(フジサンケイグループとも言う)の “dinos” で購入してしまった赤い矢印のそれ…。
およそ1,500枚も収納可能な AD Rack を導入した当初はここに移設したのだけれど…?
もうこの機会に、どアンポンタン(フジサンケイグループとも言う)の “dinos” とは縁切りの「出て行ってくれぇ〜」である。
もう二度と “dinos” で買い物はしない。
どアンポンタン(フジサンケイグループとも言う)の “dinos” を撤去したそこには IRIS OHYAMA 製の Display Rack を2段重ねで移設した。
CD を収納する IRIS OHYAMA 製の Cabinet の下は、同じく IRIS OHYAMA 製の Chest に戻した。
この作業の為だけでも、あの CD の全てを一旦は緊急避難させたのだから…。
孤軍奮闘の1日で「よくぞ、ここまでやったもんだ」と、自分で自分を褒めてしまう…。
IRIS OHYAMA 製の Rack 類は、同じくIRIS OHYAMA 製のこれ(青い矢印)で転倒を防止する。
勿論、写真の右側のそれも同じくで転倒を防止。
ついでに Rear Speaker の “AV-150R” の Setting も見直しを試みる。
ん〜、この Set Up での音もまんざら「悪くないぞ」である。
イイね、イイねぇ〜。
さぁ〜、次はこの Speaker System 達の「転倒防止」対策だ。
音質を損なわずに「直下型地震」な揺れをも想定した転倒防止の対策…。
端の見る目からすれば、これらの転倒防止策も簡単な事に思えるのだろうけれど…?
しかし、その「簡単な…」のは「音質も良好」とは反比例なものばかりで「おいっ、それ!」とはいかないのだよ。
ん〜〜〜。
これは猛烈に難題である。
でも…?
難題とあらば妙に奮起してしまうのが私のアホな性…。
そう!
既に「秘策」を温めているのである。
落ち着いたらばこの「秘策」も試してみようと思う。
私にとっての「肝」である AD Player の耐震対策も合わせて検討をしているのだけれど…?
耐震対策に拘わらず、”KP-1100” も “DP-900M�供� も「常に二軍が臨戦態勢」を構築できたのには満足している。
この私だって、身分に不相応な「A級」どころか超高級な AD Player を夢見ることは多々あるよ。
そう、夢見るけれど…?
それが1台きりという環境では、私にとっての「心豊かな楽しい老後」の備えにはならないのである。
修理にお金も時間も掛かるような超高級機では常にその不安と隣り合わせ、だろ?
最悪は故障したらば「修理は不可能だった !?」だよ。
私の ”KP-1100” も “DP-900M�供� も既に Maker での修理は不可能な古い製品である。
けれども部品取りの予備機があれば自分で修理できる。
それが部品取りどころか常に臨戦態勢の正常動作品が存在するのは本当に心強い存在! …なのである。
だから、現状の自分に見合った最上級の「B級」を2式! …なのである。
つまりは「死ぬまでこれで楽しむ」という覚悟を決めたから、身分相応での「万全の体制」を構築! …なのであった。
そうそう!
この大型連休中はこんなのも手に入れたぞ。
早速に試してみたい…。
なのだけれど、これは改造してから使う予定である。
材料が揃い次第に改造手術をしちゃうのだよ。
でも、これの現状の音も確認しておかないと…、だよな。
ん〜、これも落ち着いてからの「お楽しみ」としておこう。
ん〜〜〜。
これでまた一歩、私が望む「心豊かな楽しい老後」への備えに進んだぞ。
この春の大型連休のほとんどは我が家の庭の畑での「野良仕事」の数々でもう、身体はへとへと…。
で、その連休の最後はこの Listening Room での作業でもう、更にへとへと…。
それはもう結構に肉体疲労の数々だったけれど、心は「るんるん…」という反比例な状態?
はなから Stay Home な大型連休のつもりだったけれど、私にとっては有意義な Stay Home の日々だったぞ。
あぁ〜。
会社であろうと我が家であろうと、頑張って働いた後の Jazz と Beer & Whisky がこの私を癒やしてくれる。
そして、この連休の苦労もやがて老後の良い思い出になるであろうよ。
そう!
遊ぶように頑張って働く。
いつもどこでもこの感覚を大事にしたい私なのであった。
よしっ!
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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