今日は「シン・ゴジラ」UHD BDを観ました。
東宝は単品売りはしないけどBOX同梱という形で意外にUHD BDを販売しておりまして(おかげで高いけど)、このディスクは割と初期の頃になりますね。なので精細感はあまり感じられず、夜の東京のシーンでHDR効果が分かるくらいでしょうか。
でも観始めたらそんなこと〜どうでもいいじゃな〜い、と野口五郎の歌のような気分になるんですよね。全体に緊張感があるし、テンポがいいのでサクサク話が進んで最後まで一気に行きますから。
現代の東京にゴジラが現れたらどうなるか、というシミュレーションを描いているので、もっと暴れさせろ、とか怪獣バトルやれ、とか思う方にはレジェンダリーのモンスター・バースがありますから。日米で違うアプローチのゴジラ映画が観られるというのはありがたいことでございます。
この作品が2016年公開ですので、もう5年経ったんですねぇ。本当なら昨年だったはずの「シン・ウルトラマン」が今年こそ公開されますように……。
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