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2021年04月15日12:53

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連節バスが各地で登場

連節バスが日本で初めて本格的に運行されたのは1985年、つくば科学万博の時でした。ボルボ製のシャーシを輸入し、富士重工で車体架装したものが、半年間の会期中限定で運行されました。
その後、しばらくそのうちの一部が成田空港アクセス用に運行されたほかは、公道上で営業運転されることはありませんでした。1998年から京成バスが幕張本郷駅と臨海新都心エリアの路線に完成車を輸入したものを導入し、通勤やイベント時の大量輸送に適しているということで、現在まで引き続き運行されています。初代はすでに引退し現在の主力は2代目の車両ですが、一部3代目に置き換えが始まっているそうです。
近年は、神奈川、岐阜など何ヶ所かで大学と駅の間の路線などに輸入車が導入されています。
一昨年、いすゞと日野の2社が共同開発で同一モデルをそれぞれのブランドで販売する形で国産連節バスが発売され、普及が進むことが期待されます。法令上の制約から回送時でも走れる道路が限定されるなど、事業者にとって扱いにくい部分もありますが、各地で運行実績を積み上げることで広く採用されていくかと思われます。

■全長18メートル「連接バス」神戸にもデビュー 運転士不足の切り札、しかし日本ではまだ導入少なく
(まいどなニュース - 04月11日 15:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6479893
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