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2021年03月25日23:49

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環境に配慮とはつまりすべての税金が上がること

昔から言われていることだったけど
推進派の上の人たちからしたら不都合中の不都合な真実なので言わなかった。
B層は一番騙されている。
なにしろ深く考えず、なんとなく、よさそうと思ったから、OK!って人たちなので

環境に配慮するとは、小泉環境大臣のマイナー民間いじめなんか目じゃなく、
あらゆるものの戦後完成された便利さを捨てて
新しい生活様式のために我慢しろ、そしてその負担をしろ、ということに
OKって言っちゃうこと。

2005年から言ってたけど、これから原油が上がる。
女性は特に、石鹸から化粧品から、タワマンの内装まで
あらゆるものに石油化学製品が使われ
全開デフォルトの冷房暖房も原発の電気で賄われている
原油も値上がりしだし、原発は世界一の70基がフル稼働、
燃料は欧州にお恵みしてもらった世界最悪のゴミプルトニウム
それで電気化学製品使い捨てしまくり、こんな生活が続くわけがない。

と言っていたら東日本大震災でいきなり原発拒否で全停止
どころか火力発電で原油燃やしまくれと来た。
原発廃炉も、発電も、そのコストは、誰が、負担するのか

もうその時点で現在の過重な負担を負わされる+
環境の名のもとに、節電節約さらに使わせない
不便な生活が来るのはわかっていた。

今まで通り便利な生活のコストを負担できる人たちは
金持ち、とか上級、とかいわれ、格差が広がり
やがて階級となる。

それでも環境対策の根本は顧みられず、どんどん無理な方向へ行くだろう。

だから不都合中の不都合、環境対策の根本真実を知っておくべきだと思う。

温暖化が問題ではなく、二酸化炭素の過大な排出が問題なのである。
それが原因でなくても、今はどちらでもいい。
二酸化炭素を減らすことだけに、向こう30年はフォーカスし続けるのが今の世界。

あらゆることが目前の”二酸化炭素を減らす”に向かうので、
二酸化炭素を増やさない、ことでしか評価されなくなる。

1トンの二酸化炭素を出す発電を0.5トンに減らす
それは発電を出力同じまま効率を2倍にして、
0.5トンに減らす=原発以外の電力に無理やり切り替えて4倍くらい稼働させる
ことを意味する。
太陽光も洋上風力も、全然原油を減らさないどころかゴミが大量にでるわ
土石流にはなるわ、設置から撤去までを考慮したらむしろ環境破壊なのだが、
国際基準で0.5トンに減るからいいのだ。
しかしこれをやると、電力設備負担は利用者に転嫁される。
うまく言わないと批判が出て難航するなぁ
伝家の宝刀、「わからないように少しづつ作戦」だ

この話はこういうこと。他のものにもどんどん転嫁され
電気料金の値上がりは1000円じゃすまない。
食品、飲料、建設、上下水道や医療も値上がりする
値下がりするのは携帯料金だけだろう。

携帯の値下げ運動の裏で、他を全部3割UPする、という
壮大な闇の計画が進んでいるのだ。

今の環境問題の本質は、如何に新電力建設費を民間に負担させ
民間に節電節水節約を強要するか、ということになる。

他の国に行ったとしても、おそらくほかの国はもっとひどいだろう。
移民の金持ちに資産供出させよう、とか普通に始まる。
日本ほど公平な国はない。

その先のさらに不都合な環境問題の本質は
70億の人口ではいくら節約しても30億の人口が使う量(半分)にまで減らせない
30億でも温暖化は止まらない、おそらく10億くらいでないと
(二酸化炭素が原因なら)もうバランスしない。
ある時点で地球の人口を30億以下に減らすような
何かをしないと、もっと減ってしまうような問題が100-200年で起きる。
人間は食べなくても30日は生きられる
飲まなくても3日は生きられる
しかし呼吸できなければ3分で死ぬ。
多くの支配層が恐れているのは、温暖化の行き着く先で人口が増えすぎ、
呼吸が制限されることだ。
資源の取り合いで戦争が起こっても二酸化炭素は出るわけで

自然を守るということは、究極農業もしない(耕さない)、漁業は潮干狩りだけ
観光もしない、都市も縮小し最低限の自給自足
貿易もなし、になる。
唯一の利点は戦争がなくなることだけだ。
戦争とは経済格差の帰結であるから、経済活動がなければ戦争はない。
戦争しても仕事が減り人は死ぬが、
環境保全して戦争なくしても仕事が減り結局人は死ぬのである。
人が豊かに生きる、仕事をするとは消費することである
遠慮なくゴミを出して消費すればするほど富むのが、”経済”だ。
ゴミを出すな=経済を止めろ
今コロナで起きていることはミニモデルである。

これを不都合な真実という。

だからこの矛盾世界をどうするか、作る公共事業でなく
戻す公共事業にしないと、逆に自然破壊になるだろう。
スプーンやストローの話よりも、そちらの方が効く。

固めまくった港を元の海岸に戻し
バブル崩壊で廃墟ホテルになった鬼怒川温泉とか、腐った観光地をもとの山谷に戻す。
戻したら戻したで水害もでるだろう
しかし山を覆いつくすソーラーパネルとか、
台風のたびにゴミの山が吹っ飛んでくる海洋発電とか
そういうものになってしまったら撤去にまた金がかかる。
必ずこうなる
散々作りすぎて撤去のほうが作るより金がかかり、自然を
破壊しつくし動物も虫も鳥もいなくなる、悲惨な状態になって初めて
問題はCO2削減のため作りすぎたことだ、撤去費用は増税で
って。

役人には期待しないけど環境リセットの基準を作って早めに環境回復して
自然遺産に登録できるようなものを作っていくのが
いいようにも思う

しかし究極は
「地球は人口30億以下でないと持たない」
この現実が何をやっても立ちはだかってくるだろう。



■再エネ負担、初の年1万円超え=標準家庭で―経産省
(時事通信社 - 03月24日 23:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6458710
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