いやあ、また面白いお客さんがいたわ。
ブライダル撮影で、来賓客扱いとして、席を設ければ、持ち込みOKです、と会場から言われた、と。
ま、よくある事なんだけど。
そしたら、そのお客さん、それによって発生する金額の半分を、こちらにも負担して貰えないか、と言ってきた。
は?
何言ってるんですかね。
その��
それって、来賓客に、かかる費用を半分負担しろって言ってるのと同じ事ですよね。
だって、来賓扱いになる訳でしょ?
その��
会場に対して、会場に頼まずに、外注して、“持ち込み”をするのは、お客さんであって、弊社が、自ら“持ち込ませてくれ”と、言っている訳ではありません。
その��
弊社はあくまでも、ご依頼を請け、作業をし、その対価と、かかる経費を、製作費として、請求させて頂くだけです。
それは、例えば、音楽著作権料に対しても同じ事。
その映像を製作する上で必要な経費な訳ですから、製作費として、組み込ませて頂く訳です。
なので、もし、弊社にて持ち込み料の半額を負担するのであれば、それは製作費の一部として、組み込ませて頂きます。
つまり、直接ご自身で支払うか、弊社を通して、間接的に支払うか、の違いに過ぎず、お客様がご負担される金額は一緒です。
なのです。
面白いねえ、世の中色んな人いて。(笑)
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