私の職場は3月末が決算期で、4月が年度始まりです。←わりと普通だと思ふ
毎年3月になると「来年度の経営計画」なるものが経営者から示され、来月からはこんなことを重点的にやっていくんだよ、っていう説明会が開かれます。
説明会では、目標売り上げは○○億円、利益率は○○%を死守! なんてことが示されるのですが、私は経営者ではないのでお金の話はどうでも良くて、ただいま流行の業務環境である在宅勤務・テレワークの行く末が気になります。
私 :「社長っ! 質問です、自宅仕事はいつまで続くのでありますかっ!」
社長:「まあ、世間の様子見の面もあるけど、コロナ禍が収束しても、少なくとも『元に戻る』ことはないと考え給へ」
私はいま、職場には週に1〜2回しか行っておらず、あとは在宅勤務をしています。
・通勤ラッシュに揉まれない
・通勤時間が節約できる
・雨の日でも自宅なら楽ちん
などなど、もちろん、かなりのメリットがあることは間違いがありません。
でも、お家だと仕事がしにくいよー
上司に常時監視されていないので、個人の性格的に、もっと「さぼる」かと思っていたら、あまりにも忙しくて、仕事をさぼるどころか、ろくに昼休みも取れないでリビングの家具調コタツの上で、とても小さなパソコンに向かって格闘する毎日です。
『むしろ、出社したい』
切実にそう思います。
あとね、太るんです。
昨年度は1日1万歩をノルマとして毎日歩いていたのに、在宅勤務だった昨日の万歩計のカウントは、わずかに197歩でした。
運動不足必至です。
私 :「社長っ! 社員の健康経営は考えないのでありますかっ!」←けんか腰
社長:「むむ、健康は大切だな、よし、3月20日に君たちに健康を贈ろう」
そして本日午前中に佐川急便で届いたのは、タニタの体重計でした。
全社員に配布したらしいです。
ある意味、すげーな、うちの職場。
でも、体重計なんて、どの家庭でも既に持っていますよね。
かくいう我が家にも、50g単位で測れる小じゃれた体重計があります。
小型で、部屋に置いても邪魔にならないナイスデザイン。
対して、送られてきたタニタ製の体重計は、体重だけでなくてBMIが測れたり、Bluetooth通信機能でスマホにデータ転送が出来たりする高機能型でしたが、私はガラケーだからBluetoothついてないしなぁ。
頂いたのは、単に邪魔なのです。
奥に見えるのが我が家の小型タイプ。もらったのは、でかくてダサい。
これで従業員の健康が維持できると考えるのは、ちょっと違うと思うぞー。
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