米国務、国防長官が来日 バイデン政権初外遊でアジア歴訪
2021年3月15日 21:30
【3月15日 AFP】(更新、写真追加)米国のロイド・オースティン(Lloyd Austin)国防長官とアントニー・ブリンケン(Antony Blinken)国務長官が15日、来日した。ジョー・バイデン(Joe Biden)政権発足後初の閣僚の外遊で、両長官はアジアの同盟諸国を歴訪し、対中国での結束強化を図る。
ブリンケン氏とオースティン氏はそれぞれ茂木敏充(Toshimitsu Motegi)外相、岸信夫(Nobuo Kishi)防衛相と会談する他、菅義偉(Yoshihide Suga)首相とも会談する。
その後両氏は韓国を訪問。続いてオースティン氏はインドへ向かい、ブリンケン氏は米国に戻って中国高官と会談する予定。
両氏は15日の米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)に連名で寄稿し、「友好国やパートナー機関との関係の再活性化」への期待を表明した。
今回のアジア歴訪には、中国の脅威に共同で対抗する姿勢を示す狙いもある。両氏は寄稿の中で、「中国の攻勢と脅威に立ち向かわなければならない時に、力を合わせることでわれわれはより強くなれる」と記している。(c)AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3336823
>続いてオースティン氏はインドへ向かい、ブリンケン氏は米国に戻って中国高官と会談する予定。
ブリンケン国務長官と中共高官との会談は世界的に騒がれましたが、実は歴史的な会談が行われていました。
去年、軍事衛星情報の共有に関する条約を結びました。
今、オースティン国防長官がそのインドを訪問しています。
シン国防相と会談し、情報共有を含む安全保障分野での連携強化について議論する見通しです。
インドは米国製の攻撃型無人機の調達を検討しているとされ、装備面での協力についても話し合う予定です。
中国による脅威を米国が警告する中、米印が軍事協定に調印
OCTOBER 27, 2020 5:28 PM
[ニューデリー 27日 ロイター] - 米国とインドは27日、衛星や地図データなど機密情報を共有する協定に署名した。ポンペオ米国務長官は両国が協力して中国による安全と自由への脅威に立ち向かう必要があると訴えた。(以下略)
https://www.reuters.com/article/usa-asia-india-idJPKBN27C0YX
インドは協定の締結によって、これまで難しかった中共の軍事情報を把握しやすくなりました。
中共がヒマラヤ山脈のどこに重点的に兵士を配置しているかがわかりやすくなり、新しく設ける軍事施設も見つけやすくなりました。
航空や航海の地理情報を活かし、兵器を搭載したドローンなども活用できます。
米国にとっては印側に最新鋭の兵器を供給する道が開けたのです。
インドは間違いなく、米国製ドローンを購入するでしょう。
もう中共軍は、インド国境を侵せなくなりますw
インドの武器システムは、ロシア製を中心に作られています。
今回の会談によって、ロシアのお得意さんを奪うことになるので、ヘタをするとロシアも敵に回すリスクがあります^^;
でも北方領土をいつまでも返さないロシアとの友好関係を夢見るのは、そろそろやめる時期に来たかもねw
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