何も考えず気軽に、ということで昨日は映画「48時間」のBDを観ました。
脱獄した男を追いかけるため、強盗仲間を48時間だけ釈放させる刑事がニック・ノルディ。釈放された男がエディ・マーフィー。
音楽とかファッションとかタブーの少なさとかが、80年代を感じさせますなぁ。80年代って、もう古き良きって枕詞が似合いそう。
難しい展開なんてなく、話はどんどん進んで最後はサクッと終わります。ウォルター・ヒル監督作品はどれもそんな感じなので、安心して観ることができます。2時間越えの作品なんてないし。
BDはすごく安かったけど、本編のみで予告編も入っていません。
とはいえ、そんな作りでもこの際構わないので、パラマウントさんは「エスケープ・フロム・LA」の日本版BDを販売していただけないですかねぇ。
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