1/14(木)新国立劇場 小劇場へ行ってきました。
小劇場へ来たのは、いつ以来だろう…
すぐには思いだせないなぁ。
今回の出演は、吉田剛太郎さんと柿澤勇人さん。
吉田さんが演出もやっていて、一体どんな二人芝居なんだろうかと楽しみにしてました。
しかし、直前で再び緊急事態宣言が出たから、どうなるんだろうと思ってましたが、
幸い、このお芝居に関しては、上演時間も変更される事なく、ほっとしました。
会場へ入ると、とても雰囲気のある舞台が広がっていて、昔パルコ劇場で何度か見たような、あちこち凝っていて趣のあるセットでした。
吉田さん演じる推理小説家のワイクと、彼の妻の浮気相手であるマイロを演じる柿澤さん。
突拍子もないワイクの提案にのるマイロ。そして、想像していた展開。
でも、それでは終わらなかった
2人とも、膨大なセリフがあるし、結構動きまわってる。
柿澤さんの倍近い年齢の吉田さんは、芝居だけじゃなく演出もやったのだから、凄すぎる。
最初、2人の男の心理戦をドキドキしながら見ていたのに、気づけば
ハラハラしながら、こっちまで緊張状態にさせられた感じ。
まだ地方公演があるから、詳しくは書きません。
まぁ、地方の方が、私の日記を見てるとは思えませんし、支障ないとも思いますが
調べてみたら、映画化もされていたんですね。
いつか、見てみたいなぁ。
きっとまた違った面白さがあると思うから…
終わった後に、2人が挨拶をしてくれました。
柿澤さんが、「『またお越しください』と言いたくても言えないのが、悲しいし、悔しいし、寂しいです。でも、これからも演劇の灯をたやすことなく、頑張っていきますので、よろしくお願いします」というような事を言ってました。
一方、吉田さんは「お引き留めしてすみません。もう少しだけお時間を下さい。
実は、私、今日が誕生日です。俳優に生まれて…いや言い過ぎですね。生まれてきて、今日ほど、嬉しい誕生日はなかったです。本当に、ありがとうございました」
(内容としては、2人とも、大体合ってると思います

)
2人が火花を散らしている舞台は、必見です
公式HPは、こちら…
https://horipro-stage.jp/stage/sleuth2021/
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