コロナ禍による延期を乗り越えてついに開催されたマジカルミライ、正直無理かもと思っていた。
もちろんライブはキャパの半分だし、企画展も入場制限をかけ万全の体制での開催となった。
オレは2日目の第1部のライブに参加、今回はライブ時間を短くして3日間で7公演の開催だ。
いつもは新曲に加え懐かしの名曲も複数歌われるんだけど、今回は時間的に新曲が中心だ。
もちろん事前に知っていた事なので、マジカルミライのオフィシャルCDの曲は聴きこんである。
ステージに登場したミクは今まで以上にそこに居る感が凄くて、つい見惚れてしまう可愛さだ。
今回はMEIKOの生誕15周年で彼女の曲も多かった、アンコールの雪ミク登場はサプライズだ。
1時間くらいしかやらないだろうなと思っていたけど、1時間半ギッシリ歌ってくれたのは嬉しい。
もちろん昔の曲も聴きたいんだけど、今年に関しては彼女たちに会えただけで感謝したいね。
企画展も規模はいつもほどでは無かった、来年こそ盛大なマジカルミライが開催されて欲しい。

今日のアニメ感想
ミリマスのパチスロにデレマスの演出が入っているのは驚いたね、765PROASなら分かるけど。
http://yaraon-blog.com/archives/188959
それなら最初からデレ込みで作れば売上ももっと見込めるのでは、オレはやらないんだけど。

○無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 第1話
トラックに轢かれて異世界転生、近年の王道パターンではあるが杉田ボイスで笑ってしまう。
ショタでも中身はおっさんのままだったな、魔法技術を少しずつ学んでいく流れはいいと思う。
家庭教師に来たロキシーも可愛いけど何気に母親がいい感じ、杉田のひとり語りに期待大だ。

○ワンダーエッグ・プライオリティ 第1話
不思議の国のアリス感がある展開だったが意外と設定がハードだな、作画もかなり良かった。
ホラー要素もあるし親友が自殺した理由も気になる、次の展開が全く予想出来なくていいね。
卵から生まれた子は消えちゃったけど再登場あるかな、引きも上手いし考察が楽しい作品だ。

○回復術士のやり直し 第1話
勇者に選ばれた主人公が同じ世界をやり直す展開だが、魔王より勇者側の方がクズだったな。
主人公の扱いが酷すぎるが能力はかなりチートだね、クズ王女の陵辱される姿が早く見たい。
ヒールが万能魔法みたいだったな、盾の勇者っぽい展開だけどヒロインたちの登場待ちかな。

○怪物事変 第1話
かいぶつじゃなくてけものって読むのか、夏羽の扱いがいかにも田舎の村八分という感じだ。
隠神が真犯人を退治するのかと思ったら夏羽が倒して笑った、女将は正体を知ってたんだな。
笑顔で死を受け入れる姿は切ないな、これから新たな仲間たちとどう成長するのか楽しみだ。

△のんのんびより のんすとっぷ 第1話
安心安定なのんのんびよりという感じだったね、田舎町の緩い雰囲気が相変らずで良かった。
3期はあかねメインの話が多くなりそうだね、いきなりあんよはじょうずごっこはハードル高いw
れんちょんのリコーダーは誰に聴かせるのかと思ったら牛か、こういう癒し枠はやはり必要だ。

△スケートリーディング☆スターズ 第1話
過去のトラウマを抱えた絢晴と隼人、倒すべき相手は同じだけどスタンスは結構違いそうだが。
仮面を付けてのフィギュアスケートは楽しそうだったな、少しは怜鳳の目に留まっただろうか。
隼人の足の傷が特殊メイクなのは笑った、入部を断られた絢晴がどう挽回するのか見ものだ。

△IDOLY PRIDE 第1話
いきなり10人もアイドルが出てきてお腹いっぱい、まあ1話は牧野と麻奈の前日譚だったが。
ヒロインの急死とか安易だなと思ったら幽霊で出てきて驚いたね、牧野の妄想だったりしてw
さすがにメインは10人のアイドルだろうけど、特色を出すために麻奈をうまく使って欲しいね。

△ゲキドル 第1話
主人公がシアターに入るまでが描かれていたが、コピー演技の才能って女優としてどうなの。
世界の消失という設定もあるしアンドロイドもいるから、普通のアイドルものと少し違うのかな。
同級生のツンデレ娘がちょっと気になるけど出番少なそう、とりあえず様子見だけど微妙かも。

その他のアニメ最新話評価
○Re:ゼロから始める異世界生活 第40話
○進撃の巨人 第64話
○ウマ娘 プリティーダービー Season2 第2話
○BEASTARS 第14話
○たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 第2話
△裏世界ピクニック 第2話
△おそ松さん 第3期 第14話
△オルタンシア・サーガ 第2話
△装甲娘戦機 第2話
△転生したらスライムだった件 第25話
×EX-ARM 第1話
×WAVE!! 〜サーフィンやっぺ!!〜 第1話
孤独のグルメロケ地巡り、今回訪問した店はシーズン8の第10話に登場した豪徳寺のいなだ。
魚料理メインの定食屋でお客さんも多く、孤独のグルメファンではなく地元客で賑わっていた。
客層は年配から家族連れ、カップルとかなり幅広く、昼から楽しそうに飲んでいる客もいた。
この店で五郎さんが注文したのはぶりの照り焼き定食と月見とろろ、とろろの追加注文が渋い。
ぶりの照り焼きは見た目通りの美味しさでご飯が進む、そこにクリームコロッケも来たら最高。
クリームコロッケはソースでもタルタルでも美味しく食べられたね、思った以上に大きかった。
終盤にはご飯に月見とろろを投入、刺し身はこの日はホタテの代わりにタコだったが問題ない。
締めにとろろご飯に海鮮を投入して月見とろろ海鮮丼の完成、これぞ五郎食いという感じだ。
駅から歩いてすぐの商店街沿いだし、独身男性からするとこんな魚料理店は近くに欲しいね。
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