最近のPCは昔に比べると安定になったとは言え、時にはフリーズしたりシステムクラッシュする場合も有ります。作業中のデータを失わないためにはこまめな保存が大切です。
新規にファイルを付ける時は、作業開始時にまず空の状態で「名前を付けて保存」をするのがおすすめです。既存のファイルを元に新しいデータを入れたり加工したりする時もまず「名前を付けて保存」です。これを忘れると元のファイルを上書きしてしまう危険があります。
作業中はこまめに「CTRL-S」を押すようにするとその時の状態が保存されます。ただしこの操作は、確認無しで上書きされますので変更前のデータを残したい時は必ず「名前を付けて保存」をします。
最近のエクセルなどは既定で定期的に自動バックアップをするようになっているみたいですが、念のため自分でこまめに保存するのが安全です。
作業中はこまめに保存するクセを。忘れがちな人は、便利な自動保存設定機能も活用して!/マンガでわかる Excel ��
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=140&from=diary&id=6368733
元の記事 ダ・ヴィンチニュース
https://ddnavi.com/serial/718263/a/
ログインしてコメントを確認・投稿する