今回見に行った映画は「魔女見習いをさがして」、TV4期にOVAまで制作された女児向けアニメ「おジャ魔女どれみ」の20周年記念として制作された作品で、佐藤順一が監督を務めている。
オレは当時ガッツリと見ていたわけではないが、起きれば普通に見ていたし好きな作品だった。
内容は、幼少期におジャ魔女どれみを見ていた年齢も境遇も違う3人が出会い一緒にどれみの作品内に登場した舞台を旅していく展開で、お互いの悩みや不安を語る中で絆を深めていく。
どれみの続編かと思っていた人もいるようだが、予告編を見れば分かりそうなものだけどね。
最初からおジャ魔女カーニバルが流れてきて、思い入れが強い人ほど一気に感極まると思う。
3人が旅する様子は本当に楽しそうだったね、好きな物が同じなら年の差なんて全く関係ない。
ケンカからの仲直りシーンは良かったな、友達に励まされて成長する姿はどれみ感があった。
子供の頃に思い描いた大人に現実はなれなくて、でもその頃の思い出は決して色あせない。
自分の姿がオーバーラップしてしまったね、そして3人は最後に求めていた場所へ辿りつく…
大事なことはアニメが教えてくれた、前向きになれる作品だしどれみを知らなくてもお勧めだよ。

今日のアニメ感想
タイラーの原作者がアニメを代表作と言われるのがきついのはよく分かる、かなり別物だしね。
http://yaraon-blog.com/archives/186920#more
ただそれで有名になった部分もあるし、アニメ寄りのリメイクも書いたんだから口に出すのは…

○進撃の巨人 第60話
おそらくアニメしか見ていない人は驚いたんじゃないかな、今までのキャラが出ないんだから。
差別をされているエルディア人や戦争に巨人を使っている事は分かったと思う、巨人爆弾怖い。
鎧の巨人でも兵器に太刀打ち出来ないのはヤバイな、さすがのクオリティで今後も楽しみだ。

○GREAT PRETENDER 第22話
エダマメの行動がどこまでが仕込みだったのか分からなかった、演技に見えなかったしなあ。
セットが崩れる瞬間がドリフのようだ、あの建物に日本側をどうやって連れて行ったのだろうか。
あの監督も仲間だったと考えるとエダマメの行動も仕込みだなんだろうな、完全に騙されたわ。

○魔王城でおやすみ 第10話
姫が体操服にチェンジして人間界を目指す展開だったが、思った以上に俊敏に動けるんだな。
おねだりされて同行してあげる魔王達は優しいな、何だかんだで姫も居心地よくなってる感じ。
街へ入る時のジョジョネタは笑った、今回は姫の感情の起伏が大きくて見ていて面白かった。

その他のアニメ最新話評価
○ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 第10話
○おちこぼれフルーツタルト 第9話
○いわかける! -Climbing Girls- 第9話
○おそ松さん 第3期 第9話
○無能なナナ 第10話
△アイドリッシュセブン Second BEAT! 第12話
△体操ザムライ 第9話
△ゴールデンカムイ 第34話
△魔法科高校の劣等生 来訪者編 第10話
△くまクマ熊ベアー 第10話
△神達に拾われた男 第10話
△まえせつ! 第9話

総評
ストパンは静夏が責任を感じて落ち込みそう、おちフルは手書きのライブが見応えあったね。
いわかけるはぶたれて謝罪させられる好が可哀想、おそ松はシェーの意味とか聞いちゃ駄目。
ナナは能力を使いすぎてみちるの具合が悪そう、アイナナはマネジャーの団結がいい感じだ。

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