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2020年11月26日12:58

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香港高官への制裁の次は臓器狩り関係者への制裁予定

中国の臓器狩り問題、米議員「関与者に制裁科す法案を推進中」
2020年11月25日 21時25分

米下院議員はこのほど、中国伝統気功グループ、法輪功の学習者を対象にした強制臓器収奪に関与する中国当局の高官らに制裁を科すための法案を準備していると明らかにした。

国際医師団体「臓器強制摘出に反対する医師の会(DAFOH)」は11月19日、医療界の専門家や議員、弁護士などを招き、オンライン会議を開いた。米下院の共和党議員スティーブ・シャボット(Steve Chabot)氏は会議で、下院では超党派議員が立法を目指していると述べた。

シャボット議員は、「法輪功学習者を迫害した中国共産党の高官らに責任を追及し、強制臓器収奪という残酷な行為を処罰することを今回の立法の目的にしている」と述べた。

法輪功は、法輪大法とも呼ばれる。「真・善・忍」に基づいた修煉功法である。中国で1992年、李洪志氏によって伝え出された。健康増進と道徳の向上に効果が著しいため、学習者が急増した。当時、中国当局の統計では国内で7000万人から1億人の学習者がいた。しかし、江沢民政権は、学習者の人数の多さに脅威を感じ、1999年7月に弾圧政策を始めた。過去21年間、迫害で亡くなった学習者の数は、確認されただけで4582人にのぼる。多くの学習者は未だに、強制収容所などで拷問を受けている。海外の独立調査機関は、中国当局が法輪功学習者を対象に大規模な強制臓器摘出を行い、移植手術が必要な外国人患者に売り、暴利を得ていると批判している。

19日のオンライン会議では、専門家は、中国当局が20年以上にわたり多くの法輪功学習者を殺害したことを医学界は無視していると非難した。シャボット議員は、会議に出席した米議員に、中国当局が主導した強制臓器摘出の現状について紹介した。

「下院で、中国当局に対して、法輪功学習者への迫害を中止するよう求める決議案を可決したのは4年前の事だった。この4年間、議会では新しい議員が誕生し、職員も変わった。多くの人にとってこの強制臓器収奪は新しい課題であろう」

会議では、中国から亡命した法輪功学習者2人が発言した。

その1人の劉文宇(Winston Liu)さんは、2005年に中国を脱出した。1999年、中国の名門校、清華大学で博士課程に進学した劉さんは、法輪功学習者という理由で、中国当局に懲役3年を言い渡された。

劉さんは刑務所で複数回の血液検査と身体検査を強いられた。

「2002年7月、私と他の学習者約40人は病院で血液検査、X線検査、眼科検査と尿検査などを受けた。刑務所側は、これは定期検査で、受刑者全員が受けなければならないと説明した」

しかし2006年、カナダの人権弁護士、デービッド・マタス(David Matas)氏らが独立調査を行い、中国当局による法輪功学習者への強制臓器収奪の証拠を得た。これを知った劉さんは、当時自身が受けた検査は臓器移植手術のためだったことに気づいた。「もし、あの時、移植手術を必要としていた患者の血液や組織などと適合したら、私は殺されていたかもしれない」
https://www.epochtimes.jp/p/2020/11/65126.html
>米下院の共和党議員スティーブ・シャボット(Steve Chabot)氏は会議で、下院では超党派議員が立法を目指していると述べた。

超党派での法案作成なので、大統領が代わっても関係ないです。
臓器狩り関係者への制裁が下院で可決されれば、上院でも可決される可能性大です。
米国の反中世論はなかなか変わりませんw

中共の高官だけでなく、医療関係者にも制裁枠が広がるかも知れません。
更に、臓器を受けとった患者も制裁枠になるかも^^;

中共人の臓器を受け取っているのは、主に先進国の人間だから、かなり範囲が広がるねw
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