イルカ保護活動家の勝訴確定 退去強制処分は「違法」
2020.11.18 18:43
最高裁第3小法廷(宇賀克也裁判長)は、米国籍のイルカ保護活動家リチャード・オバリー氏(81)が退去強制処分の取り消しを求めた訴訟で、国の上告を受理しない決定をした。17日付。処分は違法だと判断し、取り消した1、2審判決が確定した。
1、2審判決によると、オバリー氏は平成28年1月、成田空港から観光目的で入国しようとしたが、上陸手続きで「活動内容が不明」として認められず、異議申し立ても退けられた。同年2月に退去強制の処分を受け出国した。
国側は過去の入国の際、申告内容と異なる行動や、イルカ追い込み漁で知られる和歌山県太地町での迷惑行為があったとして、処分は相当だと主張していた。
1審東京地裁は昨年10月、イルカ漁への妨害といった事実は認められず「漁業関係者への嫌がらせを入国目的としていた疑いがあるというのは困難だ」と指摘した。2審東京高裁も支持した。
https://www.sankei.com/affairs/news/201118/afr2011180020-n1.html
リチャード・オバリー氏自身は、悪名高いシーシェパードと関わっていた事もあり、日本政府にマークされていました。
他の反捕鯨運動家と異なり、日本国内では漁業関係者等への嫌がらせをしなかった為、裁判での有力な証拠が出ず、勝訴しました。
ただし、彼は例外で大概の反捕鯨家や環境保護家は、人が死なない程度の破壊工作を実行します。
イルカを捕らえる網を切ったり等々。
中共肺炎バンディミックが収まれば、海外渡航者も増えるでしょう。
リチャード・オバリー氏が入国出来たので、勘違いして入国を試みる環境テロリストが増えなきゃ良いですけどね^^;
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