秋になって、休みの日に外出する機会が減った...。
というのも、現状、どこへ行くにも何をするにもマスク着用が必須となっているから。
仕事がら、感染してはいけないし、他人に感染させてもいけないから、仕方ないのだが、本音はマスク嫌いであり、それが出不精になる要因になっている...。
職場内ではマスク着用が通達されていて、それに従っているし、買い物時はどの店舗や施設でもマスク着用が半ば強制になっているから従わざるを得ない。
だが、「マスクをかけなければいけないなら、無理して外食やイベントに出かけなくても」という気持ちになっている。夏の屋外で、一定の距離が保てればマスクをつけなくてもいい、という国の指針がひとつの拠り所となった形である。
また、北島康介氏が主宰するスイミングクラブの様子をニュース映像で見たが、子供たちが水着にマスク姿で準備体操をしていた。(それが私には異様な光景に見えた...)そこまでしなければならないなら、秋以降、屋内水泳場に行くことも自粛しようと思ったのだ。(普段行ってるさいたま市内の室内プールで、検温や連絡先の署名を求められたし、コース端の滞留もできにくい雰囲気だった)
マスク着用義務化の中、それなら今は外出しないというマスク嫌いの方々は、私だけではないはずだ。それらの人々が願っていることは、マスクの必要のない世の中が一日も早く戻ってくることではないだろうか。その日は果たして実現するのだろうか。
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