最近は世の中の嫌われ者とされる、喫煙者である。
まあ、ある意味、仕方がない面もあるよなぁとは思うけれど、「そこまで露骨に口や態度に出してまで嫌わなくてもいいんじゃね?」って逆に言いたくなるくらい、排除志向の強い方もおられて、何とも肩身が狭いのである。
これって、マスク警察と構造が似ているかも。
さて、そのタバコが、この10月1日から大幅に値上げされた。
私の吸っている銘柄の場合、490円が540円に、50円のアップ。
私は喫煙継続年数こそ長いものの、吸う本数自体は1日に数本程度。
ぜんぜんヘビースモーカーではなくて、マイルドスモーカーだ。
1箱20本入りを買うと、5〜6日間は持つ。
値上げの機会にやめてもいいけれど、まあ、むしろ買い溜めか?
大人の大量買いはせずに、値上げ直前の9月30日に5箱だけ自宅そばのコンビニで買ってきた。
計算上は1か月分くらいかなぁ。
でも吸い終わった頃、「10月末をもって、非喫煙者になります」、なんていう宣言は、きっとしない。
『酒とタバコと女は、やめられないのさ。』
そんな昔風のセリフを言うのが、カッコいい時代もあったのに。
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