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2020年09月01日23:11

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〜韓流ぴあPresents Kミュージカルシネマ〜 「モーツァルト!」

8/9(日)、10(月)、11(火)と、3日連続で、PIA LIVE STREAM で 
韓国版「モーツァルト」10周年の舞台を見ました。

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去年から、楽しみにしたんですよ、10周年の韓国版「モーツァルト」には
絶対ジュンスが出演すると思っていたからexclamation
それなのに、猛威をふるう新型コロナウイルスのせいで、渡韓は到底無理バッド(下向き矢印)

超ガッカリしていたから、日本語字幕付きで配信されるだけでもありがたいのに、
ジュンスの回は、なんとミュージカルの舞台に立って500回目の記念公演というのだから、更にテンションアップグッド(上向き矢印)

私は、auユーザーだから、UP!!!なら、ちょっとお得に見れたけど、なんせ、我が家にはwifiがないあせあせ(飛び散る汗)
そうなると、PIA LIVE STREAM を選ぶしかないし、せっかくだから3公演パックにしました。
渡韓した時は、滞在日数や他の予定もあるから、なかなかジュンス以外を見る事ができない。

各回のキャストは、こんな感じ。

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そして、なんと大好評につき、韓国の千秋楽の時間と同じ時間にアンコール配信が決定したんです。(もっとも、コロナ禍の影響で、予定より早く公演は終了しましたがあせあせ(飛び散る汗))
23(日)も、より、じっくり見ましたわーい(嬉しい顔)

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初めて見た、ウンテさんのモーツァルトは、正直、ウンテさんが元々落ち着いた外見をしているので、父親のレオポルトが心配するような対象には思えなかった。
一言でいえば、超絶技巧の歌唱力で見せるモーツァルトと言えばいいでしょうか。
あの高音は、さすがの一言に尽きます。

そして、初めてモーツァルトを演じたガンヒョンさんは、その声質の良さと歌声は、
どこか天真爛漫さを残しつつも、青年らしさが感じさせるモーツァルトでした。

そして、9年ぶりに見たジュンスのモーツァルトは、初演、再演同様、
胸に迫り、涙なくしては見れず、全身全霊で演じるジュンスに、その場にいて、拍手喝さいを送りたかった。

ジュンスは童顔だから、余計モーツァルトが他の2人より若く見えるし、
だからこそ、我々もレオポルトやナンネールと同じ気持ちにもなる一方で、
自由にさせてあげたいとも思う。

ジュンスとモーツァルトが、もう一心同体な感じになって、
魂の叫びを聞かされている感じになって、見ていて、辛くて哀しくて、どっと疲れる。

ちなみに、私は、日本版は井上芳雄君と山崎育三郎君のしか見た事がなく、
最近のは見て無いので、新曲が増えた事も知りませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
でも、個人的には、あのシーンは、なくてもいいかなぁ〜
まぁ、あってもいいけど…

今回、父親レオポルト役に、ホン・ギョンスさんがいたのですが、素晴らしかったぴかぴか(新しい)
「三銃士」でリュシュリーや、「ウェルテルの恋」のアルベルト役を見た事ありますが、
歌が上手いのはもとより、演技がとてもいいんですよね。
今回は、ソロの時、歌の終わりに、泣いてましたね。
ジュンスの回では、ハッキリと涙が光るのが見えました。

息子を活躍させたいと思う一方で、同じ作曲家として、その才能に嫉妬する父親。
お互い思っているけれど、その思いの表し方が違うというのかなぁ〜

姉ナンネールは、どちらの方も良かったですが、とりわけペ・ダヘさんのナンネールは、
常に弟を思い、寄り添っていただけに、後半は見放してしまう感じが強く感じました。

まぁ、モーツァルトの才能を世間に認めてもらうためにも、自分達は我慢して、
お金をつぎ込んでいるだけに、限界があるといえば、ありますよね。
実際は、その時代にしては、相当稼いでいたようなのに、お酒へのつぎ込み方もハンパじゃなかったとか…
仲間たちに大盤振る舞いしていたんでしょうね。

https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0700R_X00C10A4000000/

ヨンスクさんの男爵夫人と、ヨンギさんのコロレド大司教は、長年やってるだけの貫禄が凄い。

ヨンスクさんの男爵夫人は、優しい中にも、厳しさが含まれてる感じですが、
キム・ソヒョンさんの男爵夫人は、どこまでも優しい雰囲気。

ヨンギさんのコロレド大司教は、才能に対する羨ましさと妬ましさがないまぜになった感じがするけど、
ジュノさんのコロレド大司教は、そんなにイヤな感じがなく、尊敬に近いものがあふれてる気がしました。

そして、ヘナさんとキム・ヨンジさんのコンスタンツェは、自我の強さが目立ち、怖いくらい。
それに比べて、キム・ソヒョンさんのコンスタンツェは、モーツァルトに対する愛情が感じられました。
だからこそ、色々我慢して、尽くしているのに、モーツァルトが彼女を放置しがちになるのが、本当に気の毒に思えた。

そうそう、個人的には、出番が少なめですが、イ・サンジュンさんのアルコ伯爵が、好きです。
あの方の間の取り方とか表情が、本当に絶妙。
「エクスカリバー」とは、雰囲気が全然違いますよね〜
また、あの歌声も聞きたいなぁ〜

3人の公演を見て、ジュンスの回は、歓声がとにかく大きい目
マスクしているのに、あんなにマイクが音をひろってるのだから、相当ですよね。

コロナ禍で色々ありますが、今回の配信は、本当にありがたくて、感謝しきれない。
韓流ぴあさんには、今後も色々と企画してくれることを願ってます。

今回の企画のページは、こちら。
https://piakmusicalmozart.com/
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