今回見た映画は「少女☆歌劇 レヴュースタァライト ロンド・ロンド・ロンド」、ブシロードの目玉コンテンツのひとつとして舞台やライブと共にメディア展開されているアニメの再生産総集編だ。
最近は編集や新規カットの入れ方が上手い総集編が多く、今作もまとめ方が気になっていた。
内容は、聖翔音楽学園の99期生である華恋やその同級生が戯曲「スタァライト」の舞台の準備を始めていた中、華恋と子供の頃にトップスタァとなる約束をしたひかりが転入してくる展開だ。
華恋とひかり達9人は、地下劇場で開催されるレヴューオーディションで決闘を繰り広げていく。
基本的に総集編だが、物語の鍵を握っているばななを狂言回しにしたところは良かったと思う。
多くの楽曲と共にレヴューをまとめて見られるのは嬉しいが、端折りすぎて分かりにくくはある。
その結果改めてクロディーヌの報われなさが目に付いた、真矢の凄さもほとんど伝わらないし。
もともとTV版もよく分からないのだから総集編はやはり厳しい、予備知識無しだと無理だろう。
それでも新作が予定されている中でのラストカットは見る価値がある、上手い引きではあった。
間違いなく評価が別れる作品だと思うが制作側も想定済みだろうね、オレは十分楽しめたよ。

今日のアニメ感想
今日からバンドリライブが3日間開催されるが、夕方とはいえ屋外でマスク着用って相当暑そう。
http://yaraon-blog.com/archives/180083
明日以降はゲリラ豪雨もあるそうだし現地は大変だな、でも本当はチケット手に入れたかったw

○デカダンス 第7話
ナツメが必死にデカダンスを守ろうとする姿勢は凄いな、その結果親友と和解できて良かった。
ただ強がっている部分もやっぱりあるんだな、カブラギが自分の事を教える時は来るのかな。
ナツメの涙を見たカブラギのブチ切れっぷりは驚いた、ガドルをぶっ壊しにいく展開は熱いね。

○Re:ゼロから始める異世界生活 第32話
スバルとしては納得出来ないのは分かるけど、責められづつけるベアトリスを見るのは辛いな。
あの部屋にエルザは入って来られるんだな、ガーフ達の対応が変わったのも厳しいところだ。
そんな状況下で友人宣言をしてくれたオットーが最高だった、このルートで成功して欲しいね。

○GREAT PRETENDER 第7話
ここまでエダマメ以外のキャラの境遇は一切語られなかったが、アビーの過去が見えてきた。
エダマメの声が聞こえたかは分からないけど、あそこでアビーが正気に戻る演出はいいね。
シンシアはババアとか弛んだ胸とか言われたい放題だったが、相応の復讐を考えていそうだ。

△日本沈没2020 第1〜10話
湯浅監督が手掛けたネトフリ限定アニメ、作画が徐々に崩れていく様はあえてとは思えない。
序盤に突然肉親が亡くなる厳しさは理解できるが、後半に離脱していく展開は微妙だったな。
中盤のエピソードは必要と思えない、ただ評判で聞いていたほど最低という感じでもなかった。

その他のアニメ最新話評価
○富豪刑事 Balance:UNLIMITED 第6話
○バキ 大擂台賽編 第7話
○放課後ていぼう日誌 第7話
△フルーツバスケット 2nd season 第20話
△あひるの空 第44話
△モンスター娘のお医者さん 第6話
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