F35戦闘機、米が日本への売却決定 105機2.4兆円で
2020/7/10 7:46 (2020/7/10 8:28更新)
【ワシントン=永沢毅】トランプ米政権は9日、最新鋭ステルス戦闘機F35について105機の日本への売却を決め、米議会に通知した。関連費用も含めて総額231億1000万ドル(約2兆4700億円)にのぼる巨額案件となる。
売却が決まったF35の内訳は日本にすでに配備されているA型63機と、短距離で滑走して垂直着陸が可能なB型42機。トランプ政権は声明で「強力で効果的な日本の防衛能力の維持・向上への支援は米国の国益に重要だ」と表明した。
トランプ政権は同日、台湾、ドイツ、ベルギーへの7億8000万ドル相当の武器売却も決めた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61368710Q0A710C2EAF000/
当初A型を105機の予定でしたが、空母への離発着を考慮して、海兵隊が採用しているB型に急遽変更しました。
高額になったのは、日本が一部技術の移転を受け、最終組立工場、整備場も建設できる契約になっているからです。
完成品だけを購入する契約の韓国よりも30%ほど高めです^^;
日本のF‐35は、英国などが共同開発した空対空ミサイル「ミーティア」を搭載可能で、日本と英国による新型ミサイル共同開発の可能性もあります。
F35の中核技術も提供されている様なので、日米共同開発も視野に入っているのでしょう。
将来を考えたら、安い買い物です。
>トランプ政権は同日、台湾、ドイツ、ベルギーへの7億8000万ドル相当の武器売却も決めた。
台湾には武器を売却するのに、韓国に武器を売却しないのはなぜ^^;
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