賭け麻雀をして辞任した東京高検の黒川弘務元検事長らについて、市民団体が常習賭博の疑いなどで東京地検特捜部に告発状を提出しました。
市民団体が刑事告発したのは、東京高検・黒川弘務元検事長と一緒に賭け麻雀をした産経新聞の記者と朝日新聞の元記者あわせて4人です。告発状では「賭け麻雀は常習性が認められる上、レートが娯楽の範疇を超えて社会通念から見ても高額だ」と指摘し、常習賭博罪にあたるとしています。
金額にかかわらず、東京高検の検事長が、賭け麻雀をした事は、一般市民が
賭け麻雀をした事よりも、重大な事だし賭け麻雀は、賭博であり法律違反だ。
もし、これが許されるなる、賭け麻雀は国が認めることになるのではないか!
「一般の市民として、今回の問題は見過ごすことができないと告発した」(市民団体メンバー)
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