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2020年05月13日11:17

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中共がフランスに場違いな行政指導w

台湾との兵器販売契約を破棄せよ、中国がフランスに要求
2020年5月13日 10:12

【5月13日 AFP】(写真追加)中国政府は12日、中仏関係を損なう可能性があるとして、台湾との兵器販売契約を破棄するようフランスに要求した。

 台湾海軍は先月、25年前にフランスから導入したラファイエット(Lafayette)級フリゲート艦のミサイル妨害システムを改修する方針を発表した。フランスがラファイエット級6隻を台湾に売却した1991年には、中仏間で緊張が生じ、外交関係が凍結された。

 台湾メディアは今回の契約について、フランスの防衛関連企業DCIグループからデコイ発射装置「Dagaie MK2」を購入する8億台湾ドル(約28億6000万円)超規模の取引だと報じている。

 消息筋はAFPに対し、台湾国防部(国防省)がフランス製フリゲート艦6隻を近代化改修するための契約を結んだと述べた。

 一方、中国外務省はAFPに対し、「中国はフランスに深い懸念を表明した」と明かした。さらに「わが国は台湾地域へのあらゆる兵器販売および軍事・安全保障交流に反対する」「わが国は中仏関係への悪影響を避けるために、計画されているこの台湾への兵器販売を取り消すようフランスに要求する」と述べた。(c)AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3282823
中共はEUに対して、19年までに総額でおよそ1600億ユーロ(18兆4000億円)を投資しました。

それでも、中共肺炎のお陰で、主要7カ国(G7)だけで損害賠償額は3兆2000億ポンド(約430兆円)に達ます^^;

高まる中国への不信感、欧州で相次ぐ企業買収防衛策
コロナ後のニューノーマルを追う
大西 孝弘
ロンドン支局長
2020年5月8日
欧州経済は外需でもインフラ投資でも中国への依存度が高いため、これまでは多分に遠慮があったが、新型コロナの感染拡大を受け、風向きが変わりつつある。(抜粋)
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00122/050700021/

25年ぶりに台湾への兵器販売を復活させたのは、中共のくびきが取れた証拠です。
もう上から目線でフランスに物申しても従いませんw
中共は空気読めよ^^;
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