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2020年05月06日16:59

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大阪の中共肺炎対策出口戦略に日本政府は大慌てw

吉村府知事 “大阪モデル”の出口戦略発表 全国初の独自基準「本来は国で示してほしかった」
2020年5月6日 05:30

 大阪府は5日、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、特措法に基づく外出自粛要請や休業要請を段階的に解除するための独自基準“大阪モデル”を決めた。具体的な出口戦略を示すのは全国で初めて。

 大阪府が示した指標と解除基準は(1)新規の感染経路不明者数=10人未満(2)PCR検査陽性率=7%未満(3)重症者向け病床使用率=60%未満――の3項目。(1)〜(3)の基準を7日間連続で下回れば、段階的に自粛要請を解除していくとした。(1)と(2)は1週間の平均値で判断する。府内ではすでに、すべての基準を満たしているが、吉村洋文知事は再び感染者が増える第2、第3の波に耐え得るよう“大阪モデル”を策定したとし、「15日に解除の可否を判断する」と述べた。解除基準を満たした場合、どの要請から解除するかは今後決める。

 吉村氏は「本来は国で示してほしかったですが…」と、4日の会見で安倍首相の口から具体的な出口戦略が示されなかったことへの不満もチラリ。しかも、首相が14日に一部地域で宣言解除の可否を検討する方針を示したことに触れ「ビックリした。15日に判断することは2日の段階で僕も公表していた」と複雑な表情。1日だけ先手を打つ形にした国の巧妙な手法?に顔を赤らめつつも「国と大阪が張り合ってるわけじゃない。国の基準が実効性の高いものであれば参考にすればいい」。最後まで淡々と対応したが「これが国にとってのきっかけになれば。大阪がやらなければ(国は)ず〜っとやらないですよ」と嫌みも忘れなかった。

 その一方で吉村氏は、大阪城や通天閣、万博公園などシンボリックな場所でのライトアップを行うことで、府内の感染状況の危険度を可視化することを提案。解除基準を満たしていれば「緑」、基準値を超えたら「黄」、各指標の数値が2倍に達したら「赤」をともす。吉村氏は「行動変容を促すために分かりやすい“見える化”は必要。車に乗って大阪城を見たときに黄色になっていたら“気をつけよう”となる」と話した。
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2020/05/06/kiji/20200505s00042000399000c.html
>大阪府が示した指標と解除基準は
(1)新規の感染経路不明者数=10人未満
(2)PCR検査陽性率=7%未満
(3)重症者向け病床使用率=60%未満
――の3項目。

本来15日に発表予定でしたが、5日に第15回大阪府新型コロナウイルス対策会議が大阪府庁で行われ、自粛解除の基準となる「大阪モデル」を発表しました。

>15日に判断することは2日の段階で僕も公表していた」と複雑な表情。1日だけ先手を打つ形にした国の巧妙な手法?に顔を赤らめつつ

恐らく、14日発表の国は15日に発表する大阪に抜け駆けするつもりだったのでしょう。
会議内容がバンデミックによる経済危機なので、勢いで発表したみたいだねw

日本政府は、のんびりと15日に発表予定で、対策スケジュールを組んでいる余裕はなくなりました。
さっさと大阪方式に従って、一部地域での宣言解除を実行するか、国独自の方式をノンビリと15日に発表するのか、悩みどころです^^;

15日まで待てないと、官邸への圧力が全国規模でかかっているはず。
やってくれたね、大阪ww
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