・19年 ジュリアン・アサンジ逮捕
イギリスのエクアドル大使館に逃げ込んでいたアサンジだけれども、親米路線に切り替えたエクアドルが持て余して、イギリスに引き渡したという話。
昨年末に「心身の状態が悪く 獄中死の可能性」と医師らが治療を訴えたが、特に対応されたという話はなし。もっとも、現在のイギリスのコロナ禍を考えると、うっかり刑務所内でクラスターが発生したら、本当に獄中死もありえそうだけれども。
・19年 女銭湯絵師、勝海麻衣のテレビ番組放映
作品のパクリから始まって、ツイートのパクリや文化人との癒着、代理店案件疑いなど、様々なことが発覚→炎上。騒動の責任を取る形で銭湯絵師の弟子を辞めて、ようやく騒動も落ち着いてきたなというところに 最後に投下された燃料。この後に勝海はシンガポールに渡った。
で、今月に入って 勝海はSNSで活動再開を発表したらしい。違う名前で ひっそりと一からやり直したほうが良いのではないかと思わないでもないけれど、今の御時世だと どんなに隠れてやり直してもバレてしまうだろうから、開き直ったほうが良いのかもなと。町田忍だって何食わぬ顔で評論家を続けているのだから、勝海が創作活動を続けて悪い理由もないだろうと。
・18年 ハマ弁6000円
給食施設を持たない横浜市が、代わりに業者のデリバリー弁当を初めたけれど、不評で利用者が増えず、結果 弁当単価が6000円みたいな おかしなことになったという話。
その後も 利用率は劇的に改善していないが、市はハマ弁をあきらめていなくて(というか、コスト的に給食センターの選択肢はない)、次の契約更新で ハマ弁を法律上の「給食」に昇格させて、公金を突っ込んで制度の安定を目指すらしい。
コロナで子供が毎日家にいて、その昼食を準備しなければいけないであろう今の状況。安価でハマ弁を供給されていた環境が いかに恵まれていたかという話で、本格的に学校が再開された時には、利用率は上がっているのではないかなと。
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