■介護福祉士・モデルの上条百里奈さん「高齢者になるのも悪くない、と思ってほしい」
(AERA dot. - 04月02日 11:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=6031740
50になってこの業界に入り馬齢を重ねて幾星霜…相変わらず日々是勉強な毎日だけど中々この業界闇も深い。ただ、現場最前線の下っ端としては、唯目の前の利用者さんを支えるだけで精一杯だよ。
確かにストレスはたまるよ。無理難題を要求される。危なっかしい行動の利用者さんに振り回されご家族からは責められる。たとえ利用者さんに暴力を振るわれても[オマエが悪い]。利用者さんは不問、全ては職員の力不足とされる。そして厄介な人間関係…(それが理由で辞めた所もある)。何せ公式の無い世界だから、Aさんに通じてもBさんには通じないだの、C社では是のやり方がD社では非とされるなんて日常茶飯事さ。それをワンオペ状態でこなさねばならない時があるから心身共に疲労困憊だ。
でも、そんな中でも救いが無いわけじゃ無い。拙い介護でも利用者さんが[有難う]と言ってくれる時だ。口では
[仕事ですよ]
とだけ応じるけれど、その一言で苦労も随分癒やされるのは否定しない。
今年還暦のオレがあと何年現役でいられるかそろそろ心許なくなってきたが…
(何しろ今の職場では介護技術や経験は拙いから頼りにされてはいないが、パソコンSkillが抜きん出てると言うことで頼りにされているから…)(^^);
元記事の、平成世代のお嬢さんが初心を忘れず日々の仕事に就けるなら何よりだ。彼女のような優しさを持ったスタッフなら、利用者さんにも良き支え、良き癒やしになるだろう。後を頼むよ(^^)/
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