2/24(月) シアタークリエへ行ってきました。
去年見た時に、必ず見たいと思っていたので、

が取れた時は、嬉しかった
今回のキャストは、林原めぐみさん、宮野真守さん、山寺宏一さんの3人。
詳しい事は、こちらをどうぞ…
https://www.tohostage.com/voicarion/2020voicarion/ryoma/index.html
いや〜今回も、紅葉を主体とした素敵な舞台装置があり、
和楽器の生演奏があり、坂本龍馬とお龍を中心に描かれる幕末を朗読で表現する3人。
全てが見事に一体化されて、本当に贅沢な空間でした。
とりわけ、林原さんが演じる若き日のお龍と、晩年のお龍との演じ分けは、凄かった。
宮野さん演じる坂本龍馬は、髪型や衣装も実によく似合っていたし、
若さにあふれ、希望にもあふれて、時代を駆け抜けていった感じがしました。
そんな龍馬と過ごしたお龍は、時間にしたら短かったとしても、
その時代の女性ならば、味わうことなどなかった濃い時を過ごしたに違いないと思った。
今回の山寺さんは、様々な脇役を演じてらしたのですが、
声だけで土方歳三にも、陸奥宗光も、その息子さんも、化けちゃうから、さすがです。
あの時代にタイムスリップし、テレビで見る幕末とは違って、
お龍の視点で見ている点がとても新鮮であり、逆にリアリティを感じられました。
生演奏と声と照明と舞台装置で、観客の想像力を刺激して、
目の前に自然と映像が見えてくるから、不思議。
やっぱり、次回も見たくなる舞台ですね。
ログインしてコメントを確認・投稿する