【第1部】吹奏楽名曲集
アルヴァマー序曲/J.バーンズ
アルメニアン・ダンス パート1/A.リード ほか
【第2部】with エリック・ミヤシロ
スター・ウォーズ/J.ウィリアムス
シェヘラザード/R.コルサコフ(Tp.Solo)
ロッキーのテーマ/B.コンティ(Tp.Solo) ほか
・アルメニアンダンスは、大学4回生の時に演奏したなつかしいというよりも永遠の曲だ。タタター♬♩ーの頭のファンファーレからの四小節で胸にジーンときた。アルトサックスの楽譜が目に浮かび、音を追っていた。6/8(8分の6拍子)が始まると、ドキドキ!目、耳が、アルトサックスにくぎ付け状態。この楽団は、近年聴いた吹奏楽のコンサートでは珍しいというかすばらしいホルンパートだった。音をはずすことはなく、4本のユニゾンでは、なっていた。同大学の准教授の森さん(侍ブラスのホルン奏者)の指導がすばらしいのだろう。ホルンの安定で安心してハーモニーを味わうことができた。
・エリックさんがステージに登場してこられて、心の中で「デカッ!」と叫んでいた。体もさるこtながら、オーラがすごかった。歌い方が半端じゃない。ffのハイトーン、ささやくp、安定したmfと楽器と体が一体になった音がストレートに聴こえてくる。やさしいフリューゲルホルン、のびやかなトランペット、つきささるピッコロトランペット、感動、感激、感嘆した。思わず「ヲォー、イエーイ」と叫んでいた。
・第2部は、エリックさんが登場して楽団の音が変わった。エリックさんは、吹いていないときに、手で腕で合図を送っていた。その時々で音が変わった。
エリックさんの生音、2回目。CD 、ユーチューブで聴いている音とは比べるのはおかしい。太い澄んだ音、耳にやきついた。帰りのJR山陽本線では、余韻を味わっていた。
倉敷でのライヴは、3回目。本田雅人さん、中川英二郎さんそして、エリックさん。情緒あふれる街だ。
【エリックさんの言葉】
・好きな音楽ができて幸せです。
・趣味は仕事です。仕事が趣味です。音楽のことしか考えていません。
・楽しいとき、悲しいとき、つらいときにそれそれの音楽があります。
とてもやさしく、奥深い話しをされる方です。心がやさしくなりました。感謝の気持ちが伝ってきます。
すばらしい時間をありがとう、エリックさん。
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