■正しい箸の持ち方は大事?ゆたぼんきっかけにマナー論争 ダルビッシュも“正しくない”持ち方「これが令和のスタンダード」
(BIGLOBEニュース - 02月04日 12:52)
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「箸の持ち方すら子に教えようとしない情けない親の元に生まれた哀れな図」というコメントにお育ちのよさが現れてますね。
元カノは箸の持ち方がとても綺麗でした。
料理人をしていた父親に厳しく躾けられたようでした。
門限はもちろん、髪型や服装も厳しく制限されていました。
ある日、先生と食事をする機会があり、彼女の箸の持ち方が褒められました。
「ちゃんとした箸の持ち方をしている。育ちがいいのね」
彼女を持ち上げることで、箸の持ち方の悪い人に注意を促す意図があったのかもしれません。たぶんそうです。
先生と別れてから、私は彼女が褒められたことが嬉しくて、箸の持ち方の話をふりましたが、彼女は機嫌が悪そうでした。
「箸の持ち方なんかで人の育ちを判断できるなんて、さぞかし、お育ちがよろしいんでしょう」
先生を軽蔑するような、同時になんだか私が責められているような気がしました。
後でわかったことですが、彼女は父親から性的虐待を受けていました。
いや、すでに私は告白されていた。でも、それが虐待の告白だとは、その時は気付かなかった。
ダルビッシュが正しい箸の持ち方を使いにくいと感じたのは、野球で箸が持てないほど手を酷使していたからでしょう。
彼に文句を言う人は、箸が持てなくなるくらい手を酷使して、何かを成し遂げたことがかるのでしょうか?
「育ちがいい」という言葉には「しっかりとした躾や教育を受けている」という意味ともう一つ「苦労知らず」という意味がある。
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「小3の私が作文帳に書いていた「虐待SOS」学校は見抜いてくれなかった 「心愛ちゃん」に重なる憤り」
このノートに記された作文には、「お父さんが帰ってきたので、(ボール遊びを)やめました」「(犬の)さんぽにいく時間は(夜の)7時はんです」といった虐待の兆候がところどころにみられます。
しかし、担任の教諭は「いつも家族がなかよしでいいです」とコメントするなど、羽馬さんのSOSが届いていないことが読みとれます。
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