ついにシリーズ完結となるスター・ウォーズ、小学生の頃から好きなシリーズだけに感慨深い。
しかし新三部作の評価は良くなくて特に古参からは散々だし、個人的にも微妙な部分は多い。
それでもラストを見届けない訳にはいかない、果たしてスター・ウォーズはどこに辿り着くのか。
内容は、ファースト・オーダーの最高指導者となったカイロ・レンが死んだはずの皇帝パルパティーンに導かれ大艦隊を手に入れる展開で、レイ達はレジスタンスを率いて最終決戦に臨む。
しかし今さらパルパティーンかって感じはしたなあ、カイロ・レンの立ち位置が中途半端だった。
過去作へのリスペクトは感じられたが、展開を似せたり無理にキャラを出さなくても良かった。
ローズの出番を圧倒的に削ったのはジャージャーと同じ理由だろうね、いい判断じゃないかな。
ただ設定上の突っ込み所もあるし、個人的にレイは最後まで感情移入しにくい主人公だった。
それでも第8部からそれなりに立て直したとは思う、まあ及第点のラストだったんじゃないかな。
ディズニーはまだまだスター・ウォーズで商売するんだろうけど、ここらが潮時だと思うなあ。
ここまでスター・ウォーズを見続けてきた人は、過度な期待をし過ぎずに完結編を見る感じで。

今日のアニメ感想
実写ドラマの「ゆるキャンΔ」は意外と悪くなかったと思う、アニメを研究して作ってる感がある。
http://yaraon-blog.com/archives/166451#more
もちろんアニメ以上なんて事はありえないけど十分見続けられそう、ヒロイン二人は結構好きだ。

○空挺ドラゴンズ 第1話
ポリゴン・ピクチュアズ制作の3Dアニメだが、ドラゴンを狩って糧にする世界観は面白かった。
3D描写は良く動いていると思うけど龍の迫力にちょっと欠けるかも、戦闘も同じ印象だったな。
それでもキャラは悪くないし見ていれば思い入れも出てきそう、ミカは好きなタイプの主人公だ。

○映像研には手を出すな! 第1話
いかにも湯浅監督らしい独特な雰囲気で声優についても同様だった、個人的に嫌いではない。
NHKだからコナンは使いやすいだろうね、ジブリ作品をオマージュした感じの演出が多かった。
妄想パートは見応えがあるし三人組のやり取りも面白い、売れ筋ではないが良作になりそうだ。

○群れなせ!シートン学園 第1話
学園に動物系の生徒が溢れる作品はすぐ最近あったばかりなのに、ここまでノリが違うとは。
狼少女ランカの性格は犬に近いね、その中で群れを大切にするところが狼らしさという事か。
ランカはヒトミの事も気に入っているがジンについては譲らなそう、他キャラもクセが強そうだ。

△魔術士オーフェンはぐれ旅 第1話
元の原作は完結まで読んだけど、新シリーズは読んでないから内容はほとんど覚えていない。
1話の出来は意外と悪くなかったと思うが、ファン以外が受け入れてくれるかは何とも言えない。
設定はどうしても古く思われそう、短編キャラだったコギーがゲスト出演したのは嬉しかった。

△痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 第1話
異世界転生ではなくゲーム内の世界観なのは好感が持てる、このくらいの緩さがちょうどいい。
防御全振りというアイディアは良いが、ずっとひとりでは厳しいので早く仲間が欲しいところだ。
楓が楽しそうにプレイしている様子はいいね、プレイキャラがどう変わっていくのかが興味深い。

△神田川 JETGIRLS 第12話(終)
最終回はサービス控えめのレースメイン回で、今までのライバルキャラ全員との対戦となった。
個人的にはレースにそこまで盛り上がれなかったけど、レース後のノーサイド感が良かった。
凛とミサは最後まで百合百合しくてほっこり、キャラは悪くなかったしそこそこ楽しめた作品だ。

△プランダラ 第1話
大まかな世界観は分かったが撃墜王のリヒトの性格が微妙、ただのセクハラ野郎にも思える。
ここで正体を明かすなら最初から言えって感じ、偽撃墜王は気持ちいいくらいのゲスっぷりだ。
陽菜は騙されやすいけど悪い子ではないね、ここからは数字を絡めたバトル展開になりそうだ。

その他のアニメ最新話評価
○ちはやふる3 第13話
△バビロン 第9話
△あひるの空 第14話
×ID: INVADED イド:インヴェイデッド 第1話
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