あけましておめでとうございます。今年の初日記は箱根駅伝感想から......
今年の箱根駅伝は、往路・復路共に区間新ラッシュ。超スピード駅伝、超戦国駅伝の傾向はさらに強まった。毎年、箱根駅伝を観る度に「人間の限界はどこにあるんだろう...」と思ってしまう。
やっぱり青学は強かった...。昨年の敗戦を機に、リベンジを成し遂げることができた...。もはや全区間が勝負どころになったなか、青学の総合力が光った気がする。
さて、私の卒業校、日大であるが...、往路では振るわず復路15位で一斉スタートに。6区では一斉組トップで飛び出したものの、途中順位を下げてゆき、鶴見で無念の繰り上げスタート。
結局、総合18位、見た目19位に終わった......。
果たして、日大は来年出直しはできるだろうか......。
毎回書いてるのだが、「相当に厳しい」と言わざるを得ない。いや、予選会突破も無理?
1・2年生の底上げがなければ、箱根を戦えるチームは作れまい。今までの練習方針を見直し、例えば上位常連の大学の胸を借りるなどして、強いところの技を盗む位の事はすべきなんじゃないのか?
ログインしてコメントを確認・投稿する