■他人の幸せ・利益が許せない…嫉妬に取りつかれた「ルサンチマン症候群」が急増中
(J-WAVE NEWS - 11月08日 10:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=260&from=diary&id=5856365
脳科学的に「他人の不幸は蜜の味」を証明した研究があって、
自分より幸せだったり、利益を得ている他人を見ると、身体的な痛みを感じた時に反応する脳の領域が活動する。
そして、
自分より幸せだったり、利益を得ている他人が、失敗したり不幸になったのを見ると、快楽を感じた時に反応する脳の領域が活動する。
整理します。
1)自分より幸せな他人を見ると、脳が痛みを感じる人で、
自分より幸せな他人が不幸になったのを見ると、脳が快楽を感じる人がいる。
2)自分より幸せな他人を見ると、脳が痛みを感じる人で、
自分より幸せな他人が不幸になったのを見ても、脳が快楽を感じない人がいる。
3)自分より幸せな他人を見ても、脳が痛みを感じない人で、
自分より幸せな他人が不幸になったのを見ると、脳が快楽を感じる人がいる。
4)自分より幸せな他人を見ても、脳が痛みを感じない人で、
自分より幸せな他人が不幸になったのを見ても、脳が快楽を感じない人がいる。
この研究では、だいたいの人は1)のパターンを示すことがわかった。
つまり、大抵の人は自分より幸せな他人を見ると、脳が痛みを感じて、
自分より幸せな他人が不幸になったのを見ると、脳が快楽を感じる。
その前提として自分よりも幸せな他人を見ると痛みを感じてしまうのだから、許しがたいのも当たり前で、べつに見下してるわけじゃないし、そいつが不幸になると快楽を感じるということは脳の報酬系が働いているので、より強い快楽を求めて強化され依存を形成し、より他人の不幸を望むようになり、痛みへの防衛反応と快楽を得るために攻撃的になる。
ということではないか?
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