先日バンダイナムコのアイドル、楽曲提供アーティストが集結した「バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル」が東京ドーム2daysで開催され、オレもその両日を見に行ってきた。
アイマスシリーズを中心に作品の枠を越えたアーティストが共演し、大いに楽しませてくれた。
https://ranking.zonosite.com/2019/10/19/post-3940/
セットリスト
初日はアイマスSideMやテイルズといった女性向けコンテンツがメインで、女性客も多かった。
ガンダムSEEDを代表して歌ったTMRの西川兄貴はさすがのパフォーマンスで盛り上がったね。
それでもこの日の主役はやはりSideMの315プロの面々だ、男性ファンもついてるのが大きい。
オレにとっての本番は何と言っても2日目、タイトルの垣根を超えアイドルがこの場に集まった。
初っ端は765ASが「READY!!」を披露、この日は次に何が飛び出してくるか分からない仕様だ。
ゼノグラシアの楽曲が歌われたのは良かったね、当時は叩かれたが再評価してみるべきでは。
デレマスは「Star!!」、そしてミリマスは何と「Welcome!!」が1曲目、ここで来るとは思わなかった。
シャニマスは大きな会場での初お披露目という感じで、各ユニットが熱く可愛く歌ってくれたね。
とにかくシャニマスは曲が強い、今までCDでしか聴けなかったけど生で聴いて改めて思ったよ。
そんなアイマス勢に負けない輝きを放ったのが、ラブライブサンシャイン代表のGuilty Kissだ。
初披露曲も含め全6曲、確実にアイマスPも虜にしたし彼女たちを召喚したのは大正解だった。
アイカツもソロ曲まで歌ってくれてアイカツおじさんも大歓喜、ワンダーモモイも懐かしかった。
2日間ともにほとんどの曲に作品の映像が流れていたから、より思い入れが上がるんだよね。
そしてその2日間を引っ張っていたのはやはり765ASだと思う、そしてアイマスは来年15周年だ。
今回は“あの大切な言葉”をとっておこうと話した繪里子さん、その日は必ず来ると願っている。

今日のアニメ感想
バンドリは男性ユニットのアルゴナビスの方もアニメ化するんだな、正直厳しい気もするんだが。
http://yaraon-blog.com/archives/161997
すでに男性アイドルも供給過多な雰囲気もあるが果たしてどうだろう、まあとりあえず見るけど。

○慎重勇者〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜 第4話
今まではクズさだけが目についていたが、今回は勇者らしいところを見せてくれて良かったな。
魔王軍の四天王も悪辣で手強いのが面白い、そこを完璧な準備で撃退したのが面白かった。
そんな中相変わらず振り回されっ放しのリスタルテ、まさかモザイク処理される事になるとはw

○BEASTARS 第4話
初日の舞台を乗り切ったルイ、意地でも2日目に出るかと思ったがその辺りは冷静なんだな。
代役のビルの血液ドーピングは良くないのかもしれないが、レゴシの方がヤバイやつに思えた。
そこを上手くフォローするルイはさすがだ、レゴシはウサギの血に対して全く免疫なさそうだな。

○PSYCHO-PASS サイコパス3 第2話
2話の段階で狡噛が出てくるとは思わなかったな、宜野座と並んで立っている姿は感慨深い。
新旧執行官の戦いは見応えがあったね、須郷も居たし六合塚も外務省に引き抜かれてそうだ。
今回の事件に関わっている小宮カリナはかなり手強そう、次回のメンタリスト対決が楽しみだ。

その他のアニメ最新話評価
○Dr.STONE 第18話
○ハイスコアガールII 第17話
△俺を好きなのはお前だけかよ 第5話
△本好きの下剋上 第4話
△旗揚!けものみち 第5話
△アズールレーン 第5話
△歌舞伎町シャーロック 第4話
△星合の空 第4話
△放課後さいころ倶楽部 第5話
△アサシンズプライド 第4話
△超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 第5話
△ノー・ガンズ・ライフ 第4話

総評
Dr.STONEはゲンが捕まらなくて良かった、ハイスコアは晶と日高の真剣勝負が熱かったね。
俺好きは女性陣の誰もが裏がありそうだ、本好きはまったり進行なのでもう少し進展が欲しい。
けものみちはオリジナル話らしいけど少し微妙、アズレンは一気にキャラが増えすぎてやばい。
今回見に行った映画は「銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第二章」、今回も4話構成だ。
前回は舞台挨拶付き上映に行ったけど今回は平日の夜に鑑賞、意外と埋まっていて驚いた。
1ヵ月後に第三章の上映が決まっているけど、個人的にはそれ以降が作られるかが気になる。
内容は、銀河帝国で結束した門閥貴族とラインハルト陣営との権力争い「リップシュタット戦役」が勃発し、時を同じくして自由惑星同盟では救国軍事会議によるクーデターが起こる展開だ。
我ばかり強くて堕落しきった貴族が撃ち滅ぼされる様は爽快だ、愚か過ぎていっそ清々しい。
逆に正義に振りかざす救国軍事会議はただただ醜悪だ、皆が自分の正しさを疑わないんだな。
自らの手を下せるラインハルトと組織に準じるヤン、体制と思想の差が如実に表れた話だった。
歴史にifは無いが、もしヤンがシェーンコップの言う通り政権を奪っていたらどうなったのかな。
そして遂に起きたヴェスターラントの悲劇、オーベルシュタインの策はいつも正しくて冷徹だ。
第三章への大きな伏線となるこの事件、次回予告を見て早くも泣きそうな気分になってきた。
当初はキャラデザに違和感もあったけど、丁寧に作っているし声優も頑張っているし楽しみだ。
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